【ノートの中身も公開】ささいなことでもOK!夢ノートの作り方・叶え方

 

「夢ノート」なるものを作って4年が経過しました。そもそも夢ノートとは何なのか、これをやることでどういうメリットがあるのか、わからない人のために説明します。

 

夢ノートとは

夢ノートとは、どんな小さなことでもいいから、夢や目標など「自分が叶えたいこと」をノートに書くことです。そして今後自分が実行していくもののリストとも言えます。

スピリチュアルくさいですか?そんなことないですよ。明日、今週、今月の予定を確認するスケジュール帳の数年後ver.なだけです。

 

この動画も夢ノートの概要をざっくり理解するにはおすすめです。あと、本田圭佑さんに背中を押してもらえるかもしれません…!笑

夢ノートの書き方

どんなノートにどういう夢を書けばいいの?

まずはどういうノートに書くのか。

夢を書き込む欄があって、書き方のアドバイスまで掲載されている本などもありますね。でも自分が使いやすければなんでもいいと思います。私はふつうのキャンパスノート使ってます。

写真を載せるまでもありませんが、本当に普通のキャンパスノートです。年季が入っています 笑。

 

そして、どんな夢を書けばいいのか。

なんでもいいんです。死ぬまでに叶えたいこと、「あ〜あれやってみたいな〜」と思っていること、ありませんか?それをどんどん、思いつく限り書いていきます。「こんな歳だから…」とか考えずに書いてください。叶ってから死んだほうが後悔ないですので。

夢を書くとき、語尾は「になった」と言い切るかたちを推奨している方も多いです。私はあまりその辺は気にせず、普通に「〇〇になる」「◯◯をする」といったように書いています。

いくつか私が書いていた過去の夢を抜粋すると、

  • お寺の御朱印帳をゲットする
  • Macbookを買う
  • ◯◯ちゃんにご飯をごちそうする
  • 姉と旅行をする
  • 一眼レフカメラを買ってブログに写真を載せる
  • インスタのフォロワーを6月までに50人にする

ふつうにすぐ叶いそうなことも入れています。「夢」と言えないような些細な内容でもいいんです!そして、叶ったときのことも書き込めるように、一行空けておくといいと思います。後で見返したときも「叶った」という瞬間を思い返すことができるし、文字で見ることで「本当に叶えたんだ」と実感できます。

夢は具体的に書こう!

書き方の工夫点として、できるだけ具体的に書いたほうがいいです。「いつか叶えたい」というぼんやりしたこれまでの考えを現実的に叶えるわけですから。私は、何月までにやるのか、どういう状況のときまでにできていたらベストなのかを書くようにしました。

数字や固有名詞を入れると、叶えることに対してリアル感が増すのでおすすめですよ!

  • 2019年に◯◯社に入社する
  • 3月のあいだに◯◯くんをご飯に誘う
  • 担当エリアで売り上げ120% を達成する

もちろん、数字を考えすぎて筆が止まるならそこまでこだわらなくていいです。思いつく限り書きましょう。

ノートに書いたことと「夢の実現」を結びつける方法

ではノートに書き込む作業から一歩進んで、「夢の実現」をするにはどうするのか。私がやったこと、やってきて思ったことをもとに紹介します。

お金で解決できるものはすぐやる!

「◯◯を買う」系はすぐできますよね。私は「Macbookを買う」とか、「カメラを買う」とか書いていたので、その分のお金が用意できたらすぐ買いました。

これもじゅうぶん「夢を叶えた」になると思います。自分でお金を貯めて買いに行ったんだから、「いや〜…夢すぐ叶うじゃん!」と思えます。これでいいんです。

関連している夢を時系列でつなげる

手当たり次第バーっと夢を買いていくと、「あれ?この夢とこの夢似てるぞ?」というのがあると思います。また、「これが叶ったらこの夢も自然と叶っていることになる」などと気づくはず。

もう一度自分が書いた夢を見返すことで、夢を叶える順番や自分の行動の道筋が見えます。こういう感じです。

道筋が見えたら①から順に行動していくのみです!

周囲(リアル、SNS)に公言する

第三者に宣言することで、自分にプレッシャーをかけることができます。「言い訳できなくなる状況」にすることで、行動に移すことができます。夢ノートをやっているかどうかに限らず、これを実践する人は多いですね。

また、ノートにこっそり書いておくのではなく周りに「こういうのやりたいと思っているんだ」と言うことで、「その仕事やってる人知り合いにいるよ!」とか「私も興味があったの!一緒にやってみない?」とか、周りがその夢を叶えてくれるかもしれなくなるんです。これはユキガオさんが言ってました。

確かにその通りで、発信することで私は「社外の編集者やライターとつながる」という夢が叶いました。

夢ノートで自分自身が変われること

すぐやる人になれる

今日どこかに足を運べば、お店に行ってお金を払えば叶うことがある…。となると、早く実現させて「叶ったよ」の文章をノートに書き込みたいと思うようになります。

結果、行動的になれます。

自分を肯定的に見ることができる

小さいことでもいいから夢が叶うことで「私の夢って叶うんだ!」と思えます。しかも自分自身が叶えているという確かな実感もついてくる。

自分ってなにをやってもパッとしないし…と卑下するタイプの私も、叶えられることが増えてノートの余白が埋まっていけばいくほど、自己肯定感が高まっていると思います。

たまにパラパラとノートをめくって夢を見返したときに「あれ?これもう叶ってるじゃん!」というのが複数個見つかるのも嬉しいです。

叶わない・もう叶えたいと思わなくなった夢のゆくえ

今後叶うことを楽しみにする

とはいえ、私もぜんぜん叶っていないものがいくつもあります。まわりには無謀だと思えるかもしれないけれど、かなり著名な方の取材をしたいだとか、その人と一緒にこういう仕事をしたいだとか書いています。

でもこれは今叶っていないだけで、今後叶う可能性は秘めているんです。たぶんあの夢が叶えば私の無謀な夢はさらに「実現」に近づくと思うんですよね〜!

だから、叶っていないものは、ノートを見返したときになんども道筋を確認して、実現することをイメージしておけばいいと思います。これからが楽しみです。

興味がないものは叶えなくていい

過去に叶えたいと思っていたものが、いまは全く興味がなくなっている場合。それは「自分が変わった」証拠です。私もいくつもありますよ。当時仲が良かった人たちのことを思い浮かべて「〇〇と〇〇で旅行をする」と書きましたが、考え方や仕事に対する考え方が違いすぎて、一緒になにかをやりたいと思えなくなっています。

また、「◯◯雑誌の編集をする」というのも書きました。でも今は紙ではなくWebでのスキルアップを考えているので叶えようと思っていません。

そういうものは二重線引いて消すまではしませんが、なにも手をつけずに当時の価値観に思いを馳せるだけの存在になっています(笑)。「あ〜あの頃はこういうのに憧れてたんだよね」と。

 

夢が全部叶ったらノートはどうなる?

たぶん全て叶うことはないはず

断言できないですが、全てが叶うことはそうそうないと思います。このノートは随時「あ!これやりたい!」と思ったら夢を書き足していくものなので、すぐ「用なし」にはならないと思います。

むしろ、 2冊目に突入することもあるのではないでしょうか?

それか、夢を整理して道筋を決める作業がノートなしでもできるようになれば、使う必要はないと思います。

 

私は単純に、叶った時の記録を見返すのも楽しいからまだ続ける予定です。日記と手帳が組み合わさったような感じで面白いですよ。

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