チャットツールのビジネス利用は便利だけど・・・こんな弊害もある

まつもと
こんにちは!編集・ライターの松本紋芽(@Sta_iM)です

みなさんは、ビジネス的な連絡をとるときに、何を使っていますか?

  • メール
  • 電話
  • FAX

という人もいるでしょう。

ほかに

  • LINE
  • Chatwork
  • Messenger
  • Hangout
  • Slack

あたりを使っている人もいるでしょう。

私は、SlackやLINE、Messenger、Hangoutあたりを使っています。

長ったらしい形式ばった文章を送らなくて済むから便利なんですけど、一方で時によくないこともあります。

今回は、デメリットといったら大げさかもしれないけれど、私が感じた、チャットやSNSでの連絡ツールの弊害を書いていこうと思います。

  • 便利な連絡ツールの使い方に疲れた
  • もっぱらチャットツールをしていて最高

どちらのパターンの人にも読んでいただきたいです。

SNS、チャットツールで連絡をとる弊害やデメリット

気軽だからこそ、常時連絡が来る

チャットツールでの連絡は、

**さま

お世話になっております。

**社の**です。

**の件でご連絡いたしました。

みたいな文言を書かなければいけない感じで、忙しいときは特にめんどうなんですよね。

でもチャットツールだからその辺をショートカットしても違和感がありません。

便利ですよね。すぐ返事できるし、たいそうな用事がなくてもメッセージを送れる。

だからこそ

ちょっとした疑問や大きな用事がなくともラリーが続いてしまう。

返信しなければいけなさそうな連絡が増えて、「逆にメールの方がいいのでは?」と思うときもあります。

メールは連絡頻度の抑止力的なものを持っている。チャットツールはその逆。

どちらにもいいところがあり、悪い面もありますね。

既読がしんどい

先ほどのこととつながっているのですが、チャットツールは常時連絡が来やすいです。

だから、全部をさばく時間がないときは、内容を見て「すぐ返信するもの」と「まぁ返信を急がなくてもいいもの」をなんとなく判断してしまう人もいると思います。

でも、読むと既読がつく。

読んだかどうかの確認ができるのは便利なんですよ。

「ああ、これ読んでくれてるなら現状の把握はしてくれてるのね、おっけー」と相手が納得して安心してくれるケースもあります。

だけど、既読をつけた側は、既読したけど返信していない案件が増えれば増えるほどちょっとしたストレスになります。

「見たくせに返事しないやつ」という、自分が自分に向けている視線にプレッシャーを感じてしまう。

なんでもスパスパ返信できる人は合っていると思うんですけど、ちょっと返事を考えたい人などはこの点、共感できるのではないでしょうか。

メールでのビジネス的な連絡のやり方を忘れる

これは私が最近体験したことなんですけど、チャットツールに慣れるとガチガチのメールの文面を忘れかけてしますんですよ。

チャットツールだと「**さん」でいいのに、メールだとなぜか「**様」が必須みたいな空気感だし、冒頭は「お疲れ様です」で成り立っていたのに、メールだと「お世話になっております」が求められている感じ。

ついチャットツールのノリでメールをしてしまったことがあります。

先方からなにかを注意されたわけではないのですが…ccに入れていた先輩から「気になる人もいるかもしれないから…気をつけてね」と言われてしまいました。

年代や業界によって、まだまだこれまでの文言やツールが常識になっているところがあるから、チャットのルールが「世間の常識」だと思っていてはいけませんね。

まとめ

チャットツールを利用することの弊害は

  • 気軽だからこそ、常時連絡が来る
  • 既読がしんどい
  • メールでのビジネス的な連絡のやり方を忘れる

の3つであることを、今回はご紹介しました。

チャットもメールや電話も上手に使って、相手も気持ちよく仕事ができるようにしたいですね。

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