ちょっと「勇気」を出すだけでいい

まつもと
こんにちは!編集・ライターの松本紋芽(@Sta_iM)です

先日、会社のslackで、初めて自ら作った資料を共有しました。

これ、私にとってはかなり大きなできごとなんです。

なぜかというと

なるべく注目を浴びたくない

という意識があるので、そんなわざわざ「書きました見てください」なんて言えないのです。

でも、やってみていい効果がたくさんあると思いました。

会社で資料作りをすることで得られる効果、見ていこうと思います。

資料を作り、会社の人に共有するメリット

そもそもこの「資料」は何なのかというと、マーケティングに関するイベントです。マーケティングについて、著名人がパネルディスカッションをするといった内容でした。

マーケティングの部署に配属された私は、知識を深めるためにこれをオンライン視聴しながらメモを取り、後日その内容をレポート的にまとめたのでした。

言語化することで理解度をアップさせられる

これは私が資料を作ったときの目的なんですが、聞いたことを噛み砕いて理解し、最も他人が理解しやすい言葉を選ぶという作業をすることで、

明らかに理解度がアップします。

他人が理解しやすい言葉を選ぶには、その話の内容を100%理解していないといけません。

理解するためには調べたり、考えたりを繰り返す。

この作業をしたいがために資料を作ったのですが、他人にこのイベントのポイントを説明できるほど、自分に落とし込めました。

自分のスキルや専門性をアピールできる

資料としてかたちにするということは、

資料づくりのスキル

文章的なスキル

などを示すことができます。

実際私は、会社のslackで共有したときに「まつもとさんのまとめ力、半端ないっすね」「これをリアルタイムでメモってたんすか〜すげぇ〜!」みたいに言ってくれる人がいて、とても励みになりました。

ちょっとしたことだけど、こういう時に自分の強みをアピールできそうなら、資料作りをしてみるといいかもしれません。

あなたの成長だけでなく、社内的にもいい影響があるかもしれないです。

自分の考えを、資料を通して伝えられる

特に自分の意見をうまく言えない人は、こういうイベントのレポートできいた、共感できること…でかつ上司たちにわかってほしいポイントを示すとすごくいいと思います。

上司に言い負かされそうな時などは、そのイベント登壇者のネームバリューと実績ありきの「意見」を引っ張ってきて伝えることができるんですよ。

直接上司とバトルする感じにもならない。でも説得力はある。

この、以外と難しい掛け合わせができるようになるのはでかいです。

というわけで、以上のようなメリットを得たいなら、もしくは得た方が今後のキャリアのためにも良いと思うなら、ぜひチャレンジしてみてほしいです。

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