自分を出せない

まつもと
こんにちは!編集・ライターの松本紋芽(@Sta_iM)です

 

友人の中でも、自分が出している性格っていくつもありませんか?

この友達にはこういう性格、このグループではこういう役割…みたいに、なんとなくキャラクターを使い分けている人っているんじゃないかと思います。

 

私もそういうことをやってしまって、心から楽でいられる相手はごく少数です。

今回は、上記のような点に共感してもらえる内容を書ければと思います。

 

猫をかぶるときと、かぶらないときのキャラクターの違い

言葉遣いが汚いかそうでないか

心を完全に開ききっている相手だと「こういう言葉を使うと、引かれないかな」みたいなことを考えずに発言できます。

 

ゆえに、おそらく出会いたてで「これから付き合うかも」みたいな相手には絶対言わないような、品のない言葉遣いをします。

 

ちょっとモラルにかけるようなことまで言ってしまう。

 

LINEの返信内容もかなり雑だしテキトーです。

 

でも、ちょっと気を使う相手だと、スタンプも「ギャグ系」ではなく、無難でかわいい感じのものにしてしまう。

ご飯に誘って一度断られようものなら、もう自分から誘うことなんて本当にできません。

 

こんな風に、とても怯えていて、うまくコミュニケーションが取れなくなります。

沈黙が気になるかそうでないか

沈黙でも、お互いにそれぞれのことをやっていたり、スマホをいじったりしていても成り立つのが、猫をかぶらないくてもいい「心を開ききった相手」への態度です。

 

晩年の夫婦のように、信頼感ゆえに「しゃべらなきゃ気まずい」という焦りがなくなります。

 

でも、猫をかぶるような相手だと、どうしても話題を探したり、見た目もかなり気をつけて、自分の好きな服でなく「受けがいい服」を選んだりしてしまう。

くだらない話をできるかどうか

心を開いた相手だと、自分的にかなりどうでもいい話でもかんたんに発言できます。

 

昔のお笑い芸人のギャグを急にやったり、なんとなく鼻歌をうたったりしてもなんでもいい。

 

でも、そうでない相手には「なるべく自分が『つまらないやつ』って思われないようにしないと」というプレッシャーを勝手にかけてしまいます。

 

だから、なるべく聞き手にまわるようにする。

こないだの記事でも書きましたが、取材をするような姿勢で、ある程度緊張感を持ってしまうところがあります。

人見知りが会話をスムーズに進める方法は「取材する精神」がいいのかも

 

 

そうすると、本当はくだらない性格を持っているのに、「しっかりしている」「大人な性格」「冷静」みたいに言われるんですよね。

 

本当はそうじゃないのにそういう振る舞いをしていまったことで、自分が「しっかりしている」と思われていることに気づくと…

「自分はしっかりしている人でいないといけないんだ」と変にプレッシャーを感じてしまうんです。

 

まつもと
そして、猫をかぶったキャラクターが日常化してしまうんですよね〜

後先考えずに話せるかどうか

なんでも話せるタイプに相手になら、「この後こういう話題を振ったら答えにくいかな」と気にすることなく話せます。

 

でも、猫をかぶっているときはこういう不安や気遣いを常に抱えてしまうんです。

 

だから、時々何歩か先の会話を想像して

「あ〜あんまり広がらなさそうだから話しかけるのやめよう」と諦めてしまう。

 

そのせいで沈黙ができて「物静かな人だね」と言われてしまい、また「嘘の自分像」を相手に持たれてしまう。

 

 

なぜなのでしょうね。

どこかで、現在の自分に自信がないから相手のイメージに合わせてしまうのかもしれません。

 

自分を出すためにはどうすればいい?

模索中だけど、ブログやTwitterは良いリハビリ

正直、私は自分を出すためにはどうすればいいのかまだ悩んでいます。

でも、Twitterやブログを始めて、その中身を見てもらうようになってからは自分を解放するのが少し楽になりました。

 

一対一のコミュニケーションじゃないから、ちょっとだけ「こういうこと言ったら嫌われるかな」という意識が薄れることも影響しているのだと思います。

 

だから、まだ模索中だけどブログやTwitterを続けることが「自分を出すこと」に大きく貢献できると信じて続ける予定です。

 

まつもと
みなさんも、少しづつ自分をさらけ出すツールを見つけていってくださいね

 

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