LINEやSNSの向こう側には「人」がいる

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まつもと
こんにちは!編集・ライターの松本紋芽(@Sta_iM)です

 

世の中は便利になり、ネット上で簡単に連絡取れますよね。

 

でも、ネット上のコミュニケーションが簡単とはいえ、そこに、忘れてはいけないポイントがあると思うのです。

ネット上のコミュニケーションで忘れてはいけないこと

その奥には人がいるということ

ネット上だと、まるで血が通っていない相手にコメントをしたり、返信をしたりしている感覚になりますよね。

 

対人間のコミュニケーションではないような感じ。

 

だから、「ちょっとめんどくさいな〜」「あとで連絡しよう」「この誘い、だるいから断っちゃおう」と思ったら、テキトーに行動してしまう人もいると思います。

 

さらに、今、連絡ツールには

  • LINE
  • Chatwork
  • Twitter
  • Faceook
  • Instagram
  • Slack
  • Hangouts
  • Messenger

など、さまざまな種類があります。(メールもオンライン上だから上記の仲間と言えますね)

 

どれで連絡をとっていたのか、どれの返信をしたのか混乱し、なんとなく既読無視してしまうこともあるはずです。

 

時には理不尽な書き込みを「気分」でしてしまう人もいますが、そこでレスポンスがあるとようやく「向こう側には人間がいるんだ」と気づきます。(そして後悔する)

 

上記のように、簡単に「死ね」みたいなことを言ってしまう人、それを直接その相手と会ったときにも言えるのかどうか考え直してほしいです。

 

連絡が遅れるほど、信用が落ちるということ

メールでもそうですが、なんとなく連絡を先延ばしにしていると、その連絡自体が葬られたような感覚に陥りますよね。

 

 

私もそういうことをよくやってしまい…友達から

友達
こないだの件、どうかな?行けそう?

などと催促されてしまうことがあります…。

 

そうするとやっぱり、どんどん信用がなくなって誘われなくなったり、連絡の頻度が減ってしまったりするんですよね…。

 

 

対人間であるという意識が薄れたせいで既読無視や未読が続いてしまう。それを繰り返せば繰り返すほど、どんどん自分を下げているということを忘れてはいけないです。(自戒)

自分が投げた言葉は、必ず返ってくるということ

ネット上のコミュニケーションは、実名でなければならないという決まりはありません。

 

だから、匿名で、いくつものアカウントを作れる。

 

その弊害としてアンチ的な書き込みをする人が生まれます。

でも、そういう人の発言っていつか自分に返ってくるし、その人間性のせいで人が離れてしまうことだってあります。

 

自分のストレスをそういうところで発散したところで、誰かを傷つけていることに気づいてほしいです。

 

 

私もときどき「この人の考え方はあんまり好きじゃないな」と思ってしまうことはあるけれど、それをわざわざみんなの目につく形で言う必要はない。

 

それに、それを書き込んだら、私の狭い器をアピールするだけになってしまいます。

 

 

結局、自分に返ってくる。

 

匿名だけど返ってくるんです。ストレスが溜まってつい出てしまった言葉も、一回「送信」や「返信」をする前に1時間くらい寝かせてから

本当に送っていいのか考えてみてほしいです。

 

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