子供から学ぶ!シンプル記憶術

記憶術
まつもと
こんにちは!編集・ライターの松本紋芽(@Sta_iM)です

 

今日はものごとの覚え方を、子供から学んでみよう!という趣旨で書いていきます。

 

  • ちょっとした単語や略語が覚えられない
  • 聞いたらわかるけど、説明はできないことがたくさんある

 

と感じている人には特に読んでいただきたいです。

 

子供から学ぶ、単語や略語などを覚える方法

素朴な疑問や原理原則をわかるまで聞く

とにかく子供たちは、納得できるまで「なんで?」を繰り返します。

 

 

例えば、遮断機のところで電車が通過するのを待っているとき…

どうして赤いのがピカピカついてるの?
電車が通りますよ〜ってお知らせしてるんだよ
なんで?
赤いとみんな気づきやすいから「注意してください」ってサインになるんだよ
どうして「注意してください」って言うの?
じゃないと電車とぶつかっちゃうかもしれないんだよ

 

こんな感じで、納得できるまで掘り下げて質問するんですよね。

 

 

だから、私たちも、納得できるまで他人に聞いたり調べたりすることがまずは必要です。

 

実際に私は、4月からマーケティングを学ぶにあたり、これまでなんとなくしかわかっていなかった

  • CTR
  • CV
  • CVR

などをいちいち調べてはメモして、さらにそれに関連する用語も調べて理解しています。

 

周りの人からしたら、「そんな基本的なこと知らないの…?」と引くレベルのものも、知ったかぶりをすることなく「わからない」と伝え、勉強するようにしています。

 

クイズなどにして、第三者に説明する

記憶するには、インプットとアウトプットの繰り返しが必要だ

ということはみなさんも知ってますよね。

 

 

子供はそれを自然にやっています。

自分が覚えたことを

ライオンの赤ちゃんってどんな鳴き声だと思う?
信号の黄色ってどういう意味か知ってる?

みたいに言ってくるんです。

 

 

そういう時はだいたい

まつもと
なんでなの?

と聞いたり、ちょっと間違った答えを言ってみたりするんですけど、そうすると、言葉につまりながらも正解を言語化して説明してくれるんです。

 

 

自分が「聞いて理解したこと」をしっかりと会得するには、言葉にすることが大事です。

無言で頭の中で繰り返しているよりも、アウトプットとして言葉にした方が記憶に刷り込まれやすい。

 

それは、声に出せば耳からの情報からプラスされるし、文字にすれば目からの情報もプラスされるからです。

 

 

だから、私たちもなにかしら言語化させることで、より記憶に刷り込まれやすくさせればいいのだと思います。

 

 

その点で、Twitterはいいと思います。

 

私も、読んだ記事のポイントをツイートの本文に箇条書きにしてつぶやいています。

 

これは、「要点をわかりやすくするため」に箇条書きをしたんですけど、結果的に自分がより記事を噛みくだいて理解することにつながっています。

 

まとめ:徹底的に理解して、言語化しよう

というわけで、今回子供の日常の言動を見習って、ものごとを覚えるために

  1. 理解できるまで人に聞いたり、調べたりする
  2. 誰かに「説明」して、言語化する

という提案をしました。

 

これからも、私も子供の姿勢を見習っていこうと思います。

 

↓記事の元になったツイート

 

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