夢をすばやく実現するには「ハッタリ」を使おう

夢を叶える方法
まつもと
こんにちは!編集・ライターの松本紋芽(@Sta_iM)です

 

今日は、夢や目標を達成する方法のひとつとして「ハッタリ」をおすすめしたいと思います。

  • やりたいことがあるけど勇気が出ない
  • 詳しくなってから、そのジャンルの仕事をもらいたい

という人の背中をちょっとでも押せれば…との思いで、書いてみますね。

自分の夢や目標を叶える方法

正直、自分がやりたいことを叶える方法っていくつもあります。

 

だから、これから話すことが全てじゃないですけど、ひとつの選択肢にはなると思います。そして、関連記事として、「ハッタリ」以外で夢を叶える方法について書いたものを紹介しておきます。

ステップ1:「できます」とハッタリをかます

まず、ハッタリなので、自分がやりたいこと、詳しくなってから掴みたかった仕事に関して、周囲の人に「これできますよ」ともう宣言してしまうんです。

 

例えば、好きだけど、詳しくはないものってあるじゃないですか。

食べることは好きだけど、じゃあ地元のおいしいお店5選をすぐに言えるかと言われたら全然言えない。

 

 

でも例えば、グルメライターとして実績作りたいな〜って思ったら、そういう仕事を募集しているところに応募しちゃうんです。

 

「自分、詳しいからこういう切り口から書けますよ」って。

 

ハッタリかましちゃうんです。

ステップ2:仕事を獲得する

もちろん、そういうハッタリが全ていい方向に変わるわけではないけれど、時にはそれで本当に仕事をもらえることってあります。

 

私は昔、K-POPアイドルに関するムック本を作っていました。

その本当を担当する前の当時は

  • 東方神起
  • BIGBANG

あたりの音楽を聞くのが好き…というレベルの人でした。グッズとかも買ったことないし、曲が好きなだけ。

 

 

でも「松本、K-POP詳しいんだろ?担当する?」

って言われた時に、「あ〜結構詳しいですね。やれます」的なノリで返していました。

 

 

若干、「数撃ちゃ当たる」みたいなところがありますが、でも実際本当にそれで仕事をもらえることはあるんです。

 

だから、堂々とハッタリをかまして、仕事をもらっちゃいましょう。

ステップ3:その仕事に関して調べまくって実行する

とはいえ、ハッタリをかましてそのまま無知なまま進められるわけありません。

 

仕事をもらった以上、ちゃんと詳しくなって、ベストな状態で納品しなくてはいけないです。じゃないと、自分の仕事の評価が下がって、業界で生きていけなくなります…。

 

 

だから私も「クソな成績を残してはいけない…」と自分にプレッシャーを与えながら、K-POPのことをたくさん調べました。

 

その結果

  • TWICE
  • 防弾少年団
  • MONSTA X
  • NCT(に付随するグループ)
  • RED VELVET
  • BLACK PINK
  • SF9
  • iKON
  • WINNER
  • PENTAGON

あたりのアーティストまでは網羅できるようになってきました。

メンバーの名前、性格、グループとしての代表的なエピソード、メンバー間の仲良しな組み合わせあたりはだいたいわかります。

 

彼らのSNSを追うことはもちろん、動画配信サービスでアップされているシリーズものの番組を見たり、家にいる時はずっと彼らの音楽を流したりしていました。

 

そのおかげで、無事にいい実績を残すころができました。

ステップ4:1〜3をくりかえすと「できる」ようになってる

これまで話したことをなんどもやっていくと、どんどん「できる」ようになるし、「できること」が増えてきます。

 

実際、好きだけどまだ詳しくないことを「できます」と言ってしまうことで、強制的に詳しくなってできるようになるわけです。

 

いつまでも「このジャンルはもっと勉強して詳しくなってからじゃないと、仕事もらえないや」なんて思って勉強をカリカリしているよりも、最初に宣言しちゃった方がすぐに夢は叶うということ。

 

 

ハッタリをかまして、どんどん夢を叶えていってください。

 

 

 

この記事の元になったツイート↓

 

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