人見知りが会話をスムーズに進める方法は「取材する精神」がいいのかも

まつもと
こんにちは!編集・ライターの松本紋芽(@Sta_iM)です

 

みなさんは人見知りですか?

人見知りに見えないけど、実は沈黙が嫌でベラベラ喋っちゃうタイプですか?

 

とにかく今回は、そういう人におすすめの会話のコツ…と言えるほど立派ではないですけど、コミュニケーションのヒントになりそうなことをお伝えできればなと思います。

人見知りが初対面の人と会話するあるある

がんばって明るい自分を演じて空回り

かくいう私も人見知りです。私は

  • 本当はもうちょっとアクティブになりたい
  • 会話をうまく進められるようになりたい

と思っていました。おそらく人見知りのみなさんは共感できる点があると思います。

 

だから、無理して話してみたり、自虐っぽいキャラでいってみたりしてしんどくなったことがあります。

無理なキャラクター 話題がない

今なら「沈黙がこわいからしゃべりまくっている時の話題って、たいてい『私の個人的なこと』だから、つまんないの当たり前」とかもわかるんですけど、当時は無理して空回りしていました。

人見知りが初対面の人と会話するときのコツ

でも、あるとき気づきました。

まつもと
まだぎこちないけど、わたし、いろんな人と話して相手のことを聞くことがちょっとできてきた気がする!

と。

 

 

うれしかったですね〜。

 

そしてそのとき、どんなことをしていたのかというと…

相手を取材対象者と思い、自分は取材する「記者」であると思い込む

これだけです!

 

私はライターをやっているので、そのときの感覚を思い返してプライベートでもやってみるとけっこううまくいくみたいです。

 

取材でも心がけていることですが、私は以下のことを意識していました。

  • 相手が楽しむ会話を心がける
  • つまり、私の内面ではなく相手の内面や歴史を掘り下げる
  • 「なぜ?」や「きっかけ」を聞いてより相手への理解を深める
  • 自分が疑問に思ったところは率直に確認してコミュニケーションをすれ違いを防ぐ
  • 自分が話す割合:相手が話す割合は2:8、多くても3:7

 

ライターをやっていなくても、以上のことを心にとめておくと、人見知りでも相手と深い話ができるようになると思いますよ!

 

ポイント:1往復で終わる会話にしない

とにかく、相手のことを掘り下げるので、「話題をたくさん振らなきゃ」と焦る必要もないので本当におすすめです。

 

たとえばこれは悪い例なんですけど…

まつもと
休みの日はなにしてるんですか?
相手
荒野行動ですね〜
まつもと
あ〜あのオンラインゲームですね!なんかYouTuberとかよくやってますよね
相手
そうですね。まぁいいひまつぶしになっていいですよ
まつもと
へぇ〜(やっば、荒野行動あんまり知らないからもう話すことねえ〜)………
相手
あ…えーと、松本さんは休みの日何してます?

 

 

深掘りするとこんな感じです。「なぜ?」や「きっかけ」を特に意識して進めてみます。

まつもと
休みの日はなにしてるんですか?
相手
荒野行動ですね〜
まつもと
荒野行動ですか!あれって私よくわからないんですけど、チームでやるやつですよね?
相手
そうですね
まつもと
誰とやってるんですか?ネット上の人とか?
相手
自分は会社の人とですね。だいたい仕事が落ち着いたときに、みんなで夜集合します
まつもと
**さんはじゃあ、会社の人に勧められて荒野行動始めたんですか?
相手
いや、自分が始めて広めましたw YouTuberの**さんって人がいるんですけど、その人がやってるの見てたらやりたくなっちゃって、まずは同期から広めていったんですよ
まつもと
布教成功じゃないですか! 笑  ちなみにあれってなにをすると勝ち負けが決まるんですか?全員死ぬまでやるんですか?
相手
あ〜あれはですね〜…(つづく)

 

相手に説明させるような話題を振っていくと、そのものごとについてあなたも理解できるし、相手もテンション高くなってくれるので、本当におすすめです。

 

取材の時ってべつに記者は「自分のこと」話さないじゃないですか?

だから、そんな感じです。

 

 

「記者になった」と思うと、なんかプライベートの自分の「小心者モード」がちょっと解除されると思いますよ!ぜひ試してみてください。

 

 

今回の記事の元になったツイート

 

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