愛情を与える人は、愛される

愛される人の特徴
まつもと
こんにちは!編集・ライターの松本紋芽(@Sta_iM)です

 

新年度が始まり、まわりとの人間関係を構築しつつあるかた、多いと思います。

 

出だしから「優しい人」に囲まれ、楽しく過ごせている人もいるだろうし、周囲の人との関係なんてどうでもいい個人主義者もいるでしょう。

 

もちろん個人主義はいいと思います。私も個人主義派です。

でも、やはり愛される人は「まわりに愛情を注ぐ人」だと思うんです。

あなたの周りにもいる、周囲に愛を注ぐ人

たぶんあなたの周りにも、こういう人いますよね。

どんどん声をかけて、部署の垣根を超えて仲良くなる人

仕事というツールがないと他人と触れ合わない人、これは周囲に愛情を注いでいない人の典型です。

まつもと
まあ、私なんですけど

 

一方「仕事」があるかどうかに関係なく、自分が「おもしろい」「変わってる、気になる!」と思った人に積極的に話しかける人は「愛情を注げる人」です。

 

普段から会社内を練り歩くたびに誰かに話しかけ、誰かに話しかけられ…雑談もする。コミュニケーション上手です。

なんとなくいじられキャラの人

明るくて、気さくなタイプ、それでいてなんだかいじりたくなってしまう愛らしさがある人。

もちろん「いじる」にも、相当な人間関係と信頼がないとできないです。

 

そういうステップを超えていじられるようになった人は、結果的に周囲を明るくさせてくれます。

いじられるのって、難しいんですよ。コミュニケーションスキルが高い人じゃないと「いじられキャラ」としてうまく立ち回れない。

 

だから、コミュニケーション能力が高く、人間関係の構築が上手です。相手にも愛情を注いで、相手からも愛情を注がれている人たちですね。

フッ軽なミーハー

フッ軽なミーハーがなぜ愛情を注げるのかというと、まず「ミーハー」って体力を使うから、心身ともに健康でないといけません。

ミーハーになるだけの体力があって、なにかにエネルギーを使う「心の余裕」もある。

 

心の余裕があるということは、自分のことだけでなく相手のことも気遣う隙間があります。これが「愛情を注ぐ時間」に変換できるのです。

 

それに、ミーハーって好奇心旺盛だから、一緒にいるだけで新鮮な体験ができて楽しんですよね。一緒にいる人を幸せな気持ちにさせてくれる、すばらしい人です。

 

与える人は、なぜ愛されるの?

というわけで、いくつか具体的な「愛情を注ぐタイプ」を見てきました。彼ら、彼女らに共通することは何なのでしょう。

相手を喜ばせ、前向きにさせられるから

すべて、「相手の満足度、幸福度を高める」という点が共通していると思います。

 

  • 相手に話しかけて、楽しいことを話す
  • いじり、いじられるというじゃれあいができる
  • 新しい体験をすることで、充実感が得られる

というように、何かしら幸せで楽しい時間を提供してくれる人が、愛されるということですね。

正面から向き合ってくれるから

愛される人が周囲にいる人ならわかると思うのですが…

彼ら、彼女らは他人に固定観念などもあまりありません。純粋にあなたという「個人」に向き合ってくれているはずです。

 

いい意味で性格や対応に関してあなたに期待していないし、ありのままのあなたを何の疑問もなく受けれてくれているでしょう

自己肯定感を高めてくれるから

つまり、ありのままのあなたを受け入れてくれるということは「自己肯定感」を上げてくれているということです。

 

自己肯定感が高まると、その人も「他人を思いやる心の余裕」が生まれ、優しくなれます。

そしてあの人と一緒にいると、ポジティブになるし周囲のことを思いやれる!ということに気づくはずです。

 

いつもお世話になっているから、自己肯定感が低い「他人に愛情を与えない系」の人間も、「この人には誠実にこたえたい」とか「いつも仲良くしてくれるから」と思って愛情をお返しするようになります。

 

こうやって愛されるターンに入っていくんですね。

 

 

 

 

自分が愛されるために…。というとがめつい感じが嫌に思う人もいるでしょう。わかります。

 

でも、あなたが他の人から愛情を注いでもらったように、あなたも誰かを思いやって愛情を注ぐ日があってもいいと思います。そこからは良いループにしか入らないはずですし…!

 

 

この記事の元になったツイート

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