がんばりやさん。だけど疲れちゃう人へ

まつもと
こんにちは!編集・ライターの松本紋芽(@Sta_iM)です

 

新年度が始まり、新しい環境のもとであくせく働いている人も多いと思いますので…

忙しく働くがんばりやさんのみなさまにぴったりの記事を紹介します。

 

古賀健史氏のnote「がんばりすぎる人たちへ。」

過剰にがんばってしまうのはなぜ?

古賀氏のnoteのタイトル「がんばりすぎる人たちへ。」

 

正直、この引きのよさはずるいですよね。「自分に関係のあることだ」と思わされました。

 

 

でも、この記事で「がんばりすぎる人たち」にむけて「あなたたちは十分がんばっているよ。そんなにがんばらなくていいんだよ」と優しく言ってくれるかと思ったら大間違いです。

 

彼はとても現実的にこんなことを話しています。

過剰にがんばってしまう人は、往々にして成果物の善し悪しよりも「がんばり」そのものを認めてもらおうとする。こんなにがんばったのに、評価されない。こんなにがんばったのに、認めてもらえない。ぜんぜんがんばっていないアイツのほうが評価されてむかつく。そんな不満を蓄積していく。

 

これにはすごく共感できてしまう自分がいます。

 

みなさんの中にも「がむしゃらにがんばることがまずは基本だし、がんばっていないと不安。でも、もっと要領よく駆け上がっていく人もいて、正直嫉妬する」と感じる人もいるはずです。

 

でも、それは「がんばる」ということを目標にしていて、がんばっていないといけないというプレッシャーにおしつぶされそうに「勝手に」なっているだけなんですよね。

がんばりすぎる人(うまく力を抜けない人)はどこか、おこないのすべてを誰かに採点されているようなプレッシャーを日々、感じているのかもしれない。それで肩に力を入れたまま仕事をこなし、結果「がんばり」が報われないと不満を感じているのかもしれない。

 

あなたががんばっているかどうかなんて、誰も見ていない

しかし、悲しいことに自分のことを逐一見ている人なんていません、実は。

 

自分が相当なアイドルやインフルエンサーでないかぎり、そんなに期待されていないんです。

 

あなたの毎日を観察・評価してくれている人間なんて、どこにもいないのだ。あなたは誰からも監視されていないし、日々刻々の評価にさらされているわけではないのだ。

逆にいうとそれは、あなたの「がんばり」を採点している人もいないということで、その気づきはもう少しうまく力を抜く一助になるのかもしれない。

がんばりすぎる人びとよ、そしてわたしよ。

あなたの「がんばり」なんて、誰も監視していないんだぞ。そしてそれは、いいことなんだぞ。

 

どれだけがんばってツイートしても誰にも響かない時期があるように、どんだけ毎日ブログを書いても「閲覧者」は毎日自分しかいない時期があるように…、自分のがんばりは、意外と誰も見ていません。

 

私もこれを経験して実感しました。

 

でも、古賀氏も最後に「それは、いいことなんだぞ」と言っているように、これは開き直らせてくれる大事な要素なんです。

 

昔、

  • ブログを批判されたらどうしよう
  • Twitterでアンチとかができたらどうしよう

と、誰かに見られている気がして、批判されない中途半端な主張をしていました。

 

でも、まじで誰にも見られていないんですよね。ブログやTwitterを始めたころは、この現実を毎日味わっていました。

結構ショックですよ、あれ。

 

「あ、わたし、ここにいるのにいないも同然なんだ」ってがっかり。

 

でも、それまでは「誰かに見られている」という自意識があったからこそ言えなかった「本音」とかも、見られてないなら好きに書いちゃおう!と堂々とできるようになったんです。

 

だから彼は「それは、いいことなんだぞ」と締めくくったのだと思います。

一個、殻を破れることにつながるんです。

 

 

「誰にも見られていない」というちょっぴり悲しい現実を受け止めてみてください。ちょっぴり悲しいんですけど、ちょっぴり自由な気持ちにもなれますよ。

 

 

 

 

今回の記事の出典元⬇︎

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