「初対面の人に連絡できないメンタル」が続くとき

まつもと
こんにちは!編集・ライターの松本紋芽(@Sta_iM)です

 

みなさんのなかに、「なんとなくしんどくて、連絡ができない人」はいませんか?

 

あれ、なぜなんでしょうね。SNSだと気軽にリプ返せるのに、LINEやDMになるとしんどい。特に、初対面の人に仕事的な連絡を入れないといけなかったり、問い合わせみたいなものに返事しないといけなかったりするともう「しんどさ」が尋常じゃありません。

しんどくて連絡とれない時、他人に迷惑をかけたらどうする?

でも、世の中の人はこの気持ちをあまり理解できないようです。

 

単純に

  • なまけている
  • だらしない
  • ルーズ
  • ゆとり

こんな印象を持たれますね。

 

私もこのメンタルの時に、急ぎじゃないけど「連絡する」って言っておいてずっと放置していた案件を急かされてしまったことがあります。

 

相手には「ちゃんとやれや」と思われたはずです。

 

こういうとき、相手にいちいち「私はこういうメンタルでして〜」とか言っても「言い訳」にしか受け止められません。

 

だから私は素直に謝る。理由はあまり言わずに謝る

ちんたらしてました、すみません!明日詳細の連絡入れさせてください。

といったように、シンプルに。

 

変に理由を言うとややこしくなりますし、実際に迷惑をかけたことは事実なので謝る。

 

この「しんどさ」は我慢し続けるべきなのか

とはいえ、「常に我慢して、しんどさも隠して生きていくべきなのか」というと、そうではないと思います。

 

しんどさを我慢すると、しんどさが積もりに積もるだけなので、理解してもらった方がいい。

 

という時に役立つのはやはりTwitterだと思います。

 

こういう時の「Twitter」は、自分がどういう人なのか、どういう状況なのかを知ってもらう便利な役割を果たしてくれます。

 

やはりある程度、「この人はこういう人」と事前に把握してもらうのが「しんどさ」を軽減する糸口になる。ということで、SNSなどで「しんどさ」をリアルに公開していくことをおすすめします。

 

 

 

 

まだまだ「なんとなくしんどい」という状態に対する理解が、世の中的には少ない。けれど、継続して発信すればその理解が深まっていくのではないかと思います。

 

今後もブログなどを通じて、しんどさについて発信できればと思っています。

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