【評判が気になる】「いなフリ」の週末フリーランス講座で人生は変わるのか?意味あるのか?

いなフリ、週フリ
まつもと
こんにちは!編集・ライターの松本紋芽(@Sta_iM)です

 

本日は、千葉県のいすみ市のコワーキングスペースに開催している「田舎フリーランス講座」の短期バージョン→週末フリーランス講座の実態を話してみようと思います。

 

週末フリーランス養成講座とは?

概要

そもそも「週末フリーランス養成講座」とは何なのでしょうか。

「週末フリーランス養成講座」は、週末2日間を利用した合宿型の講座です。

「明日から稼げるスキルを手にする2日間」を、ご自身の手を動かしながら、実践形式で学んでみませんか?

引用:週末フリーランス養成講座公式HPより

 

簡単にいうと、フリーランスに興味のある人、目指したい人が第一歩を踏み出すだめの講座です!

対象者

公式サイトのQ&Aなどを見たところ

  • 副業で稼ぎたい人(フリーランス志望でなくてもOK)
  • 初心者
  • フリーランスで稼げるようになりたい人

が対象者です。

 

※参加するにはパソコンが必須です

 

まつもと
でも、「初心者でもOK」とはいえ、みんなレベルが高いんじゃないの?と思いますよね

 

というわけで、2018年3月に「週末フリーランス養成講座」に参加した私が、いくつかのリアルをお話します。

※現在の運営とはやや違いがある可能性がございます。ご了承ください。

私が参加したのは、ライターになりたい人向けの講座です。他のカメラ、デザインに関する講座のことはわかりません。

週末フリーランス養成講座、参加者目線の説明

参加者はどんな人がいるの?

まず、私が2018年春に参加した時、どういう人がいたのかというと

  • デザイナー
  • プログラマー
  • 公務員
  • カメラマン
  • 学生
  • 事務
  • 主婦

など、さまざまでした。

 

私は当時、紙媒体の編集者をしていたのですが…同業者はひとりもいませんでした。

だから、本当に「まったく縁もゆかりもないライターという世界に踏み込みたいけれど、なにからしたらいいのかわからない」という人でもOKです。業界はぐちゃぐちゃです。

 

男女比もちょうど半々くらいで、20歳ぐらいの人もいれば、30、40代の人もいました。

参加者のレベルはどのくらい?初心者でも大丈夫?

先ほど、まったくライターという職業に関係のない仕事に就いている人が多いという話をしました。

 

だから自分なんて文章書いたことないよ…という人でも安心です。むしろそういう不安を抱えた人だらけでした。

 

 

実際、講師のかたに、文章の添削をしてもらうときは

  • 始まりの主語と、終わりが合っていない
  • 「ですが」が多い
  • 一文が長い
  • 途中で主張が変わっている

といったアドバイスをいただいている人が多かったように思います。

 

だから、本当に原稿になんて触れたことがない人もたくさんいました。ブログもやってないし、Twtterはちゃんと動かしていない、みたいな感じ。

 

そういう人のことももちろん、誰一人ばかにしません。

  • Wordは開いたことあるけどあんまり使いません
  • Googleドキュメントって何ですか?
  • Gmail登録するところからはじめないと…
  • マウスがないとクリックできません

という人も見かけたので、不安に思っている人もちょっと安心できたのではないでしょうか。

講座中に稼げるって、本当?

講座中に稼げる。

みたいなこと、ちょっと期待しますよね。

 

私が参加したときは、クラウドワークスに登録して、実際に募集している仕事に応募してみよう!ということでみんな案件を見ては応募していました。で、その場で募集者から「採用」の連絡が来たら、早速執筆する感じです。

 

ただ、みんなが執筆した記事の、添削の時間がたくさんかかってしまったので、講座中に執筆が終わる人はほとんどいませんでした。だから、応募しまくったところで講座が終了する人もいましたし、執筆途中で終わる人もいました。

 

だから、明確に「稼げる」とは言えません。

そして、その「応募しまくった人」も「執筆途中の人」も、講座が終わってからやらなかったら稼げないです。

 

つまり、最終的には

講座はきっかけのひとつであって、その後仕事として結びつくかどうかはその人次第なところがあります。当たり前です。

 

ただ、その機会作りをさせてくれる、無理やりぐーーーん!と行動させてくれる場であることは間違いありません。

フリーランス養成講座、終了後の変化

というわけで、講座を受けたあと、どうなるのか。本当に意味あるの?みたいに思っている人にリアルを突きつけます。

本当に仕事がもらえるの?

これはですね、仕事をもらえるようにTwitterの運用をがんばったり、講座の間で開設したブログを継続していないとまずもらえません。

 

講座に参加しただけで仕事がもらえたらそれは魔法ですよね。

 

結局は「学んだことを、講座が終わってからも続けた人は仕事がもらえる可能性がある」と言えます。

 

実際私は、講座中に書いた記事を「執筆実績」として売り込むために、Twitterの固定ツイートにしていました。Twitterも少しずつ本気で取り組みました。

 

で、講座中に作ったブログは…実はまったく更新せずに3ヶ月くらい放置していました。その間にWordPressの無料期間が終わっりましたね(笑)。

 

講師のゴウさんにさんざん「この講座に来てみんながんばったのに、終わったらまじで続けないの」と言われ

まつもと
いやいや、そんなことあるかいな。私は本気でっせ

と思っていたものの、まったくその通りになってしまったのです。

 

 

とはいえ、そうやって何もしないとどんどん自分の夢が後ろ倒しになるだけなので、新たにアカウントを開設してこのブログを始めました。

 

 

そのおかげで、いくつかのお仕事をいただく機会は増えてきました。

だから、講座を受けたら急激にお仕事をもらえることはない。でも、あの時言われたことを継続し続けると、いつか誰かが見つけてくれる可能性がある、とは言えます。

本当に参加した意味はあった?よかったところはどこ?

参加した意味は、大いにあったと思います。

 

なぜなら私は

紙媒体のアナログな会社にいたので、WordPressの存在すらも知らなかったし、自分でサイトを作る知識なんてゼロだったからです。

そんな私が、教えてもらった通りに進めたことでサイトを作って運営することができている。機会音痴の私が、です。

 

 

そして、公に出せる「執筆実績」がなかったので、自分を売り込む記事を無理やりにでも作らせてくれたこの講座には感謝しています。

おそらくこのかた⬇︎もそういうことを言っているのだと思います。

やっぱりいくら「こういうこと書けます」「こういうジャンル得意です」と言ったって、採用側は信用してくれません。そこで「これが執筆実績です」と出せるものがあれば、私が言葉でアピールするよりも早い。それを読んでもらうだけでわかります。

 

 

そして、紙媒体だからこそ長ったらしくなってしまう文章を「WEBで読まれやすい文章」に変身させてくれたのも大きいですね。私がWEBメディアの特性に、知識としてではなく体験をもって触れたのはこの講座が初めてです。

 

そこそこ文章を書けると思っていた自分の鼻をへし折ってもらってとてもよかったです。成長の機会、そして新たな発見をもらいました。

参加した仲間とは仲良しのまま?

講座に参加した人たちって、Twitterで肩を組んだり、楽しそうに一緒に出かけたりしているイメージがありますよね。

 

実際どうなのかというと、「週末」という1泊の期間だとそこまで「親友」みたいにはなりにくいと思います。でも、夜一緒に布団を敷いて、おしゃべりしながら寝ると、なぞの仲間意識が芽生えますね。

 

実際Twitterでつながっている人はいますが、直接会って仲良く絆を深めている人は…残念ながら私の場合はいません(笑)。

 

でも、なかにはいますよ。その後もTwitterで連絡取り合ってお互いを高めている人たち。やはりそういう人は、講座中も積極的でしたね。

 

どちらかというとそういう本気の友情が芽生えるのは、週末のほうではなく、1ヶ月間ぶっ通しでやる「田舎フリーランス養成講座」の方ですね。

 

まとめ:週末フリーランス養成講座は、大きな一歩を踏み出せる場所

 

以上、週末フリーランス養成講座の実体験をまじえたお話をしました。

※私は週末フリーランス養成講座のまわしものではありません。

 

とにかく

  • 業界関係なく参加OK、機会音痴でもOK
  • 文章書いたことない人でもOK
  • 講座終了後は「己の継続力」次第
  • 継続できると、いつか誰かの目にとまるかも

ということを伝えたかったです!

 

 

 

以下は、参加者の声です。参考にどうぞ

 

週末フリーランス養成講座参加者の感想など

 

 

田舎フリーランス養成講座参加者の感想など(1ヶ月間の方)

 

 

 

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