「地味」「秀でたものがない」人が、目標にたどりつく方法

凡人が夢を叶える方法
まつもと
こんにちは!編集・ライターの松本紋芽(@Sta_iM)です

 

今回は、特に秀でたものがなく、

  • 「陽」と「陰」であれば「陰」
  • リーダータイプより補佐役
  • 学生時代の通信簿に「コツコツがんばるタイプ」ぐらいした書かれたことがない

人が、自分の夢に近づくための方法を考えてみたいと思います。

 

実際に私がこういう人で、特別スター性もセンスもありません。

だから、自分の夢に向かうために考えて実行したステップを紹介しようと思います。

凡人が、夢を実現する方法

自分の実力を知る。凡人であることを自覚する

まず、夢に向かうためには今の自分の立ち位置を正確に認識する必要があります。

 

私は、雑誌の編集者になりたいという夢がありました。当時は地元の大学生です。

 

もちろん、東京の大手出版社にエントリーできます。出版社に限らず、新聞社など、あらゆるメディアにエントリーし、試験を受けに行き、全滅しました。

 

そこでようやく「あ、やっぱ私って秀才でもないし、文才がある人でもない凡人だよね」と客観的に認識させられます。

 

だから、自分の立ち位置がわからない人は

客観的に事実を突きつけられる、試験・オーディションなどに応募してみるといいと思います。

 

簡単に鼻をへし折ってくるのでおすすめです。

 

目標を実現するために必要な技術を書き出す

というわけで、現状を認識したら、そのために必要なステップ、必要な技術を考えてください。

 

私の場合は「いきなり大手の会社に受かるほど秀でたものはない。まずは編集に携われる仕事ならなんでもいい、ぐらいで仕事を探して就職して、編集の土台を作ってから応募しよう」と決めました。

 

自分の実力を考えたら、今の平凡な大学生の状態から声がかかるはずがないです。階段を、何段も飛ばせるはずがないのです。

だったら、会社が欲しがる人になるべく、以下のようなスキルを経て「即戦力のある人」になるしかない…と考え、地元のフリーペーパーを作る会社に入りました。

 

【経験した内容】

  • ラフ切り
  • デザイン発注
  • ライティング
  • 撮影

 

このようにして、履歴書でアピールできそうな経験を蓄えます。取材系の企画があれば、率先してやりました。

 

 

だから、自分の夢がある人はまず、その夢にたどり着くまでの小さな目標を立ててみてください。

 

YouTuberになりたいのなら

  • そもそも自分がどんなジャンルで生きていけるのかを考える
  • 類似ジャンルのYouTuberの動画を1000本見て、売れるポイントを考える
  • 自分が必要なスキルを考える(企画力→企画1000本出す、本読む、他のYouTuberの企画を自分だったらどういう切り口にうするか考える)
  • 道具を揃える
  • 編集の仕方を学ぶ
  • まずはTwitterで、編集した30秒動画を毎日アップしてフォロワーを増やす

など、いろいろありそうですよね。

 

そういうことをひとつひとつ考えて、道筋を立てていくといいと思います。

小さな一歩を踏み出す

というわけで、計画をしたら小さな一歩を踏み出してください。

 

先ほどのYouTuberのことで言うならば、そもそも自分がどんなジャンルで生きていけるのかを考えるために、自己分析をする…とかですね。

 

夢に近づくにはやっぱり、一歩一歩歩んでいくしかないんです。

特に、凡人は大きな一歩を歩けるほどの人間でもないし、車を持っているわけでもない。一歩を踏み出すことが、着実に夢に近づく方法です。

 

むしろ、地味な我々が一番得意とする分野です。コツコツ続けることって意外と大変ですけど、一番効果あります。

モチベーションの管理の仕方

とはいえ、夢を叶えるのってけっこう大変なんですよね。

 

私も、結果的に雑誌の編集みたいなものはできましたけれど、それに向かうためにはこういう行動がモチベーションアップにつながったと感じています。

なにかに向かって行動している友達と定期的に会う

やはり、ジャンルなどは違えど、夢や目標に向かって行動している人に囲まれる生活をすると、自然と影響を受けると思います。良い影響受けまくりです。

 

すごい感覚的なんですけど、何も挑戦していない人って否定的だけれど、何かに挑戦している人ってポジティブだと思うんですよね。

 

だから、がんばろうとする自分、夢を語る自分のことを偏見でけなしたり、「うまくいかないよ」と不安を煽ったりしてこない。

 

小さな試みでもいいから、何か新しいことに向かっている人とは、夢を語っていた5年経った今でも交流がありますね。いつでも前向きになれる言葉を紡いでくれるから、一緒に生きていきたいな…と思えます。

 

というわけでそんな人が周りにいるのなら、ぜひ交流して良い影響をもらってください。

自分が行動しないと、すべての計画が後ろ倒しになることを自覚する

特にだらけがちな人には効くことが「自分の行動ひとつで、これが実現できなくなる」という脅しを心のなかですることです。

 

やはり、凡人に急に良い話なんて降ってきません。自分で着実に歩みを進めることでしかたどりつけない。(ということは自覚しているはずです)

 

だから、行動しないことには何も事態が変わらないという危機感を保つために想像力を働かせてみてください。

 

たとえば30歳で企業しようと思ってたけど…毎日なにもせずにSHOWROOMの前田裕二氏のTwitter見て起業家の気持ちだけに感動して終わり…みたいな生活をしていたら本当に危険です。

自分で行動しないことには何も動きません。

 

だから私は、目標にたどり着くために必要な技術や行動を書き出してからは、それをやらないとどんどん後ろ倒しになるんだと思って焦っていました(笑)

毎日それを書き出してあるノートを持ち歩いて、暇さえあれば「今すぐ叶えられることはないかな?」と考えて行動する。なんどもそれを見ると、実現に向けて意識も働いてくるんですね。

そうやって、予定通りのミッション完了を目指して動いていました。

お金を払って勉強しに行く

モチベーションをキープするにはプレッシャーを与えることが大切です。

 

私は、お金を払って編集者に関する講座に通っていました。お金を払うと「それを無駄にはできない」という思考になります。

無理やりそういう危機感を持たせるためには「無料で済むツール」に頼らず、たまには自分のお尻を叩いてあげてください。

 

行動しなくても誰にも怒られないけど…

というわけで、いろいろ見てきましたが、まとめると

凡人は夢を叶えるためには小さな一歩を歩み続けることでしか実現できない。だから、行動しなくても誰にも怒られないけど、結局困るのは未来の自分。

 

ということです。

 

私は雑誌作れましたが、今は他の夢があるのでまた一歩一歩進んでいます〜。コツコツがんばれる地味な凡人、けっこう最強だと思います

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