神社が好きになると、世間話の幅が広がる

まつもと
こんにちは!編集・ライターの松本紋芽(@Sta_iM)です

 

今日は、神社好きがつながる縁やコミュニケーションについて話していきます。

 

最終的に言いたいことは「なんとなく好きなものは、ちょっとした会話で必ず生かされるときが来る」ということです。

その根拠となるエピソードをお伝えします。

なんとなく好き、が人脈を広げ、人間関係を濃くする例

初対面の人に「神社好き」を話すと「商店街が好き」で盛り上がる

 

なんとなく好きな「神社」について、初対面の人に話したところ「どういうところが好きなの?」と聞かれたことがありました。

 

なんとなく好きなので、「**神の歴史が〜」とかは言えないわけです。

 

だから、素直に

単純に、疲れた時に行きたくなるんですよ。自然の匂いがすぐところに。なんか落ち着きます。

あと実は、特に夜の神社が好きです。なんだか参道の砂利の音だけが聞こえて、この世に自分しかいないんじゃないか…みたいな気持ちにさせてくれるんですよね。

 

と話したところ、その「ノスタルジーさ」に共感した人が

 

わかるかも。なんかよくわからないけど、商店街に行きたくなる感覚と似てそう。

あの寂れたシャッター通りを歩くだけで、懐かしさを感じる。

多分、俺が商店街がある街で育ってきたからかな?あの空気が落ち着くし、夜とかの誰もいない感じがなんかいいと思う。

 

と話してくれました。

 

好きなものは違うし、お互いに別に詳しいわけじゃないけど…感覚的なお話でもしっかり汲み取って聞くと、意外な共通点がある。

 

そして、このあとは商店街の良さを語りつつ、すっかり仲良くなることができました。

おそらく、こういうちょっとした話を互いに引くこともなく、正面から受け止められたこと、それをお互い面白がって(バカにする意味でなく、興味深く)聞いたことが、良い方向に働いたのだと思います。

 

 

だから、なんとなく好きでも、上記のような姿勢をお互いに持っているだけでいい関係になれるんですね。

 

 

 

もうひとつ、神社好きを話したことのない友人とのエピソードは後日追記しておきます。

 

 

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