「わからない」の壁をひとつ超えた

キャリア

 

まつもと
こんにちは!編集・ライターの松本紋芽(@Sta_iM)です

 

昨日の記事に書いたとおり、

「わからない」の壁を超えろ

 

 

「わからない」を後輩に伝え、しっかり教えてもらいました。

 

 

編集者というフィールドでは私の方が先輩だけれど、WEBメディアというフィールドだったら彼女の方が先輩。

 

正直私は「編集長」っていう肩書きのせいで、最近ちょっと「わからない」が言いにくかったのです。

 

だけど、恥ずかしいけれど…正直に私がはじめて触るシステムのこと、聞きました。

 

「このシステム使ったことないんだけど」と。

すると、めっちゃくちゃびっくりされた。やっぱ恥ずかしい。

 

けれど、わからないものはわからないので仕方ないです。

 

どうやんの?教えてください

と言って、ものの五分でレクチャー完了です。

 

ググるのもいいけど、自分で調べて時間がかかるなら、相手の忙しさも考えつつ直接聞いた方がいい。

 

「わからない」が言えなくなって、新しいことをインプットせずになんとなくやり過ごすおじさんたちを軽蔑していた私でしたが、あのまま自分で調べて「わかったフリ」をしてたら完全にその仲間入りでした。

 

 

恥ずかしいけれど、聞いてよかったです。

 

みなさんも、後輩や年下に「わからない」ってばれたくないことあるかもしれない。

 

でも、「わからない」ってバレてますよ。

「この先輩、知らないのに知ってるフリするじゃん」って思われてます。

 

その方が恥ずかしいので、だったら「わからない」って言って聞いた方がいいです。

 

 

 

 

元になったツイート

 

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