仕事を「やりたいこと」と「これからの自分に必要なこと」のバランスで考えてみる

まつもと
こんにちは!編集・ライターの松本紋芽(@Sta_iM)です

 

今後のキャリアに悩んでいる人はいませんか?

 

私も悩んでいます。

 

特に、3月は異動の時期。これまでも転職や部署の消滅、担当媒体の休刊などを経験してきて思ったことを書いていきます。

自分のキャリアは「やりたいこと」だけでは不十分

仕事って、「自分のやりたいことと合っているか」を意識しますよね。

 

やりたくないことってやりたくないし、やりたいことをやりたい。(当たりまえ)

 

だけど、「やりたいこと」を追求するためには、やりたくないけどやらなきゃいけないことも細々と出てくるわけです。

 

歌うのが好きだから歌手になりたい!

と思っても、地味なボイトレとかレッスンがあるだろうし、過酷なオーディションで自分と向き合わなければならないこともあります。

すべて、ポジティブな気持ちで取り組めることではない。

 

 

それに、「やりたいこと」を続けた結果、全く向いていない可能性だってあります。

 

私は、服好きだから自分で服を作りたいな〜と思っていたことがあります。

でも、ちまちまと裁縫することも当時は苦手だったし、その前に型紙を作ってサイズの計算とかをしなきゃいけない。すべてにおいて本当に向いていませんでした。

 

なんでも「なんとなく」「フィーリング」で生きているので、そういう緻密な計算や基盤作りをするのが苦手だったのです。

 

だから、お金を稼いで生きていくには、向いていないことじゃ成り立たないこともある。

つまり「やりたいこと」だけじゃ生きていけない可能性があるのだと気づきました。

 

今後、自分が生きのこるために必要なこと、得るべきスキルを考える

  • 興味があること
  • やりたいこと

に必ずしも直結しないけれど「将来の自分のためになるものかどうか」を考えてキャリアを選択していく大切さ。

 

これに最近改めて注目しています。

 

日本の平均寿命は、男性が81.09歳、女性が87.26歳です。(2017年10月1日現在)

参考:厚生労働省 平成29年簡易生命表「平均寿命の国際比較」より

 

定年の年齢も上がってきていますから、働く期間も必然的に長くなってくる。

 

そういう状況にもかかわらず、年齢が上がるにつれて給料があまりもらえなくなっていったら生活も大変ですよね。結婚して子供が生まれるようなことがあれば、進学のお金とかかかります。

 

そんな年齢になっても市場価値の高い人間でいるためには、どんなスキルを集めておけばいいのか。

これを考えるようにして、キャリアプランを立てるようにしています。

 

というか、この取材の影響を受けて、そういう思考法を意識できるようになりました。

正解はこう導け。仕事を辞めたい人の悩みをキャリア支援バーのマスターに相談してきた

 

やりたいことと、将来の自分を見据えてキャリアプランを立てよう

というわけで、最近でた結論としては

「やりたいこと」を意識しながらも「将来の自分のためになるか」を考えて仕事をチョイスしていこうということ。

 

どちらかというと将来の自分のためになるか」をメインで考える。

で、やりたいことに合っているか、やりたいことのそう遠くないことなら万々歳だという気持ち。

 

私はキャリアカウンセラーじゃないけど、このバランスが整えば、だいぶ働くことへの意識もしっかり持って行動できるようになるのではないかと思いました。

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