2月の記録。イベントと取材記事で世界が広がった

イペント・執筆記事
まつもと
こんにちは!編集・ライターの松本紋芽(@Sta_iM)です

 

2月は28日しかなく、(まぁ毎月のことですが)あっという間に過ぎ去っていきましたね。

 

でも、28日しかないことを言い訳にしたくない。なんなら31日分あった1月の自分よりアップデートさせたいじゃないですか。

 

というわけで参加したイベントのこと、自分を結果的に高めさせてくれた仕事などを見て、2月を振り返りたいと思います。

 

イベントにいくのが億劫な方、Twtterやブログを運営してみて「いまいち人と繋がるのが難しいな〜。なんかスランプかも」…とぼんやり感じている人の参考になったらうれしいです。

 

もちろん私も勉強中なので、一緒に振り返りながら改善策などを考えていけたらと思います!

 

多くの人と出会わせ、自分を高めさせてくれたイベント

ヒャクマンボルト Presents 次世代ライター企画プレゼンイベント「ENTER」

まず、ヒャクマンボルトのサカイエヒタ氏が主催したイベント「ENTER」について。

当時は副業の仕事が立て込んでいたものの、1月にイベントに行ったりフィールドを広げたりすることを怠った自分が嫌いすぎて…無理やりスケジュールを空けて行きました。

 

ライター仲間がいたり、Twtterで普段から見ていた人がいたりして、リアルの世界での交流ができたのも嬉しかったです。

 

そして、大勢の前で企画を披露するひとりひとりの姿はとても格好良く、学びの多い時間でもありました。

 

もちろんただ「学びの多い時間」だった、で締めくくっても良いのですが、せっかく参加したのだから

  • イベントに参加できなかった人のためにも、情報を届けたい
  • いかに内容を凝縮させてわかりやすく伝えるか、訓練したい

という目的を叶えるため、イベントの最中は「レポ」的なものをTwitterで随時アップしていました。

 

イベントに参加している人たちがすぐに「いいね」をくれるのは、やはりうれしいですね。

 

このイベントのプレゼントを見て感じたことがあります。

 

記憶に残り、心を動かされるプレゼンの特徴は…

  • 目の前の人たちをしっかり見据えて話す姿勢を持っている
  • スライドの音読になっていない
  • 話がメイン。スライドの内容は補足・要約・具体例の説明で使う程度
  • 「なぜか?」「どうして?」と感じたときの思考回路を明かして、聞き手の理解度をアップさせている

という要素がある。

 

だから、企画書で人を魅了させられる人もいれば、企画書だけでは響かないけどプレゼンで急に輝く人もいるのだと感じました。

実際、会場にいたノオトの宮脇氏も「これ、企画書を見たときは全然面白いと思わなかったけど、今聞いたらすごく引き込まれた」と話していました。

 

プレゼンで人を惹きつけられるという武器、持てたら最強ですね。スキルゲットしたい…

 

おそらくこれは「プレゼン力」を養うことでスキルアップできるのだと思います。

プレゼン力、と簡単に言いましたが、おそらくこれには

  • コピーライティング的な、ワードを選ぶ力
  • ターゲットを認識して、適切な構成を作る力

など、マーケティング能力も関わってくるはず。

 

…と仮定して、3月の私はこちらを購入しました。kindleで。

これから読みます。

 

このイベントに行ったおかげで、

  • 考えること
  • 人と交流すること
  • 3月の自分の活動(本を買って読む)につなげること

などができました。

 

『ドラゴン桜24』公式マガジンプレゼンツ アウトプットの達人に聞く! #小さく始めるSNS発信術

さて、次はnoteで連載をしている「ドラゴン桜2」公式マガジン主催のイベントです。


こちらは、「#小さく始めるSNS発信術」をテーマに

ゲストの「プロ無職」のるってぃ氏と、「編集者」の竹村俊助氏がお話をしてくださるというもの。

 

例によって、イベント中は聞いたことをすぐにTwitterにアップしました。

 

瞬時に内容を噛み砕いて、伝わりやすい要素を抜き出して書く。これ、なかなか大変なんですよ、私にとっては。

 

正直、イベントに参加するときにこれをやるだけで格段に意識が変わります。

ただ聞くだけの時と、脳を働かせるレベルが段違いです。

 

だから、アウトプットの訓練だけのためにイベントに行っても全然いいと思います。

 

 

ちなみに私はさらに、他の方のアウトプット(Tweet) の内容もまとめつつ、ブログの記事にもしました。

小さく発信始めるSNS発信術レポ!プロ無職・るってぃ氏、編集者・竹村俊助氏の話まとめ

 

 

さらにTwitterで「書きました」報告をすると、読んでくれる人も増えるし、時には改善のヒントをくださる人もいるので「自分の成長」のためにはかなりおすすめです。

 

批判されたくない、ただ「自分の自己満」をしたい人にはあまり向かないですが…。

 

そして、このイベントに参加した人が何人か私のTwitterをフォローしてくださったり、拡散してくださったりしたのもとても嬉しかったです。「Twitterで繋がる人」を増やしてくれたイベントでもありました。

多くの人と出会わせ、自分を高めさせてくれた取材記事

新R25:スッキリ起きられる目覚まし時計・アプリと睡眠の専門家に聞いた

次は「取材記事」です。

2019年1月からお世話になっている、新R25さん。

 

2月は2本担当させていただきました。

 

1本目が「目覚まし時計・アプリ」に関する記事。

 

取材って、何回行ってもドキドキしますし、話しているときはアドレナリンがすごいです。

そして、それをどれだけわかりやすく、かつ取材時の温度感を残しつつ伝えられるかを考えながら執筆する。

 

単純にライターとしての経験値を積むこともできるし、人の話を聞いて瞬時にコメントをしつつ話を進めることの訓練にもなりました。

だから取材記事を1本体験するたびに、確実に階段を上っているような感覚があります。

 

そしてこの取材は、まったく重視してこなかった…むしろないがしろにしてきた「睡眠」も考え直させてくれました。

今は無理できても、将来的に見たら「睡眠不足は自分の寿命を縮めていること」だということに気付けてよかったです。自分の知識を増やすこともできた経験、といえますね。

 

まつもと

これから自分の人生を謳歌するためにも、寝よう。

新R25:仕事を辞めたい人の悩みをキャリア支援バーのマスターに相談してきた!

そして、新R25さんの取材記事・2本目がこちらです。

「正解はこう導け!仕事を辞めたい人の悩みをキャリア支援バーのマスターに相談してきた!」

 

  • 給料あげてほしい
  • 退社時間早くして
  • 有給休暇たくさんくれ
  • ボーナスいっぱいくれ

と会社に不満をもっている人の、根本的な「ビジネス的思考」を見直させてくれます。

 

そして、「仕事辞めたい」「転職で悩んでいる」という人が、どういう考え方でキャリアを見つめる必要があるのかを教えてくださいました。

 

正直、取材なのに途中で「個人的にキャリア相談にきた人」並みに心を持って行かれました。「それ、私のことじゃん」と思わざるを得ないような「過去の相談内容」には興味津々でした。

「キャリアプランの形成のしかたを教えてくれた」という意味で、とても有意義な時間を過ごせました。

 

 

そして、記事を多くの方に拡散していただいたおかげで、私のTwitterにたどりついてくれる人も急増しました。フォローしてくださる人も増え、(もちろんフォロワー稼ぎみたいなことを目的にしているわけではありませんが、それでもやっぱり)うれしかったです。

 

なかにはわざわざ感想をつけてツイートしてくださる人もいて、とても励まされました。

 

ひたすらありがたいです。シンプルな言葉も逆にグッときます。

 

取材記事を書くことは、もちろんお金をいただいてやることなんですけど、見えないものをたくさん私に与えてくれるものでもあると感じました。

 

間違いなく1月の自分より成長させてくれた存在です。

 

アウトプットの機会を無くさないようにして、世界とつながり続けよう

このように振り返っていくと、自分を高め、人と出会わせてくれたことのすべての根本は「アウトプット」したことに尽きるのだと思いました。

 

頭の中で考えるよりも格段に人と繋がることができるから、発信することは続けていきたいですね。

 

正直、これだけ多くのことを学ばせてもらいながら、出会う人を増やしてくれた「アウトプット」…辞めることが逆にできないですね。

 

味をしめました(笑)。

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