採用広報をしている人におすすめのサイト、メルカリが運営する「メルカン」

こんにちは。

 

本日は、採用広報が参考にしておきたいサイトを紹介します。

 

私は採用広報をやっているわけではないですが、読んでいて

  • サイトとしての苦しみ
  • 運営に関するプラン
  • 運営までのストーリー

などを隠さずに公開する「メルカン」に魅了されてしまいまいした。

 

というわけで、いくつかそのなかの言葉を引用します。

メルカリの採用広報としての「メルカン」運営の裏側

メルカンは、採用者が増えるような「仕事への取り組み」を見せている

西丸:そしてみなさんが気になる結果や効果についてですが、メルカンを通じて4つあると思ってます。ひとつは「採用」。例えば、メルペイの今西重明さん(リスク管理担当)にインタビューした記事は、メルペイ及びメルカリグループのリスク管理への姿勢を見せました。この記事、PVはそこまで伸びなかったのですが、読んでくれた人がメルカリに応募してくれて、実際に採用することに成功しましたね。

 

まずは「興味を持ってもらうこと」を目標にしている

西丸:大きな編集方針としては、メルカリを知らない読者にとっても価値のあるコンテンツであること。「メルカリで働くことって楽しそうだね」「メルカリの社員ってユニークだよね」と思ってもらえることを目標にしています。その際に意識しているのが感情のフローです。メルカリを知らない状況から興味を持ってもらい、マッチングするまでに3つのフェーズがあると考えていて、それを具体的な課題として落とし込み、コンテンツ制作をしています。

 

アナリティクス、PV数にはとらわれないからこそこだわれる

西丸:僕も今回のプレゼン資料を作成するにあたって、Google Analyticsに触れてみたんですけれど、そこで初めて月間30万PV以上もあることを知って……驚きました。それくらい数字に価値を置いていないんですよ。

 

挑戦する余白を常に持っている

中澤: (略)12月末日の平日、午後からfacebookでLIVE配信をしたけれど、全然誰も見てくれなかったとか。今から考えたら、そんな忙しい時期に誰も見ないだろっていう感じなんですけれど(笑)。

松尾:そういう失敗をよしとしていた部分はありますね。お金かかる、かからないとかいろいろあると思うんですけれど、チャレンジできる土壌をつくることが大事なのかなと思います。

西丸:10回打席に入って、10回ホームラン打てるわけではないですしね。やることが大事。

 

計画を練りに練るよりも、走り出してから修正する

中澤:立ち上げ時は勢いだったので、「採用ブランディングに役立つはず」以外はそこまで細かく決めていませんでしたね。やってみて、何か課題が見えて来たところで考え直せばいいんじゃないかって。あんまり考えてばかりいても仕方ないので。

 

 

引用はすべて公式HPより:メルカン歴代編集部員が集結。今までのすべてを明かすミートアップレポートを公開

 

できれば、上記URLから、全文を読んで欲しいです…!

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