仕事の内容や環境に納得できないなら、言ってみること。ただ、解決できるとは限らない

会社員の悩み・異動
まつもと
こんにちは!仏像が好きな、編集・ライターの松本紋芽(@Sta_iM)です

 

最近の気づきがあります。

世の中「なんでもうまくいくわけじゃない」ということ。でも、意見を言わないよりはいい方向に転ぶということです。

 

会社員として、思ってもみなかった仕事をすることになったとき…の参考になったらうれしいです。

希望していない仕事をすることになったとき、やってよかった行動

意見をメモして伝え、仕事の意図なども聞く

まず、自分の意見をまとめてほしいです。

 

上司とかを目の前にすると、どうしても緊張してうまく言えなかったり、言いくるめられて意見を言う機会を逃しかねません。

私もこれをやりました。

 

箇条書きにした意見、その根拠なども簡単に項目に分けて書いておきました。

 

上司から指摘されそうなことについても、反論できる材料を書いておきます。

 

そしてもし、その指摘に立ち向かえそうにないのであれば、他人の力を借りて、情報収集をしたほうがいいです。

 

つまり、次の項目につながります。

周りに相談し、より事情に詳しい人につないでもらう

周りに相談して、「この部分が詳しくわからないから、自分の意見もうまくまとめられない」といったように言ってみます。これも私が実際にやったことです。

 

そうすると「**さんに聞けば?見かけたら声かけておこうか?」などと協力してくれる人が出てきます。

 

もちろん最終的にはその人に任せるんじゃなくて、自分から動いてアポ取りをしたり、連絡入れて相談内容を伝えておいたりする必要があります。

 

 

でも、きっかけをもらうためには、周囲への発信が大事。

実際それで私は、他の部署の人につないでもらい、その事業の計画内容や資料を見せてもらいました。

「この部署ではこういう計画をしていて、こういう仕事ができる人を求めているんだ!」ということがわかり、その後の仕事のイメージも、格段にしやすくなりましたよ。

 

どうしても納得できないときの最終手段

しかし、どうしてもうまく進行できないことがあります。

 

過去の私は「上司に相談したけど、相談すらなかったことにされた」ようなことがありました。

 

そういうときに有効なのが、「最高権力者」への直談判です。

 

これも、周囲の人に相談することで「直で連絡入れてみたら?意外と話聞いてもらえるし、そういう行動力のある人、好かれるよ」と言われ、背中を押されて行動できました。

社長・代表取締役など、最高権力者に直談判する

直談判することがなぜいいのかと言うと、

  • 自分の意見をダイレクトに伝えられる
  • 仕事の指示の意図を、ダイレクトに聞ける➡︎情報の屈折がなく、聞くことができる
  • 会社としての長期的な意図を聞くことで、自分がどうそれに関わる必要があるのかが見える

 

といったことでしょうか。

 

もちろんこれで、意見を受け入れてもらえるとは限らないのですが、情報の屈折がない意見を聞くことで、納得しやすいんです。

 

「上司の言葉は、社長(というか会社として)の事業に、私の仕事がこういう風に組み合わさるってことをイメージしての発言だったんだ」とようやく納得できます。

 

だから、不条理だと思っていたことにも「たしかに一理あるかも」と思える。

 

 

意見を言うことで、絶対に思い通りにはいかないけど、少しは前進する…と言った根拠はこういうことです。

だから「言っても意味ない」と思っても、試しに発言してみてほしいです。心のなかでの納得度を変えられるだけでも、仕事へのモチベーションは変わります。

 

ちょっとでも仕事をする上で参考になったらうれしいです。

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