自己肯定感を上げる方法。自分が今日やった行動を細分化するのがコツ

自分を好きになる
まつもと
こんにちは!!編集・ライターの松本紋芽(@Sta_iM)です

 

今日は、自己肯定感の低い人がどうやって自分を高めていくか…ということについて書いていきます。

なぜこれを書くかというと、私がとてつもなく自意識が低くて悩んでいるからです。「私なんて」と思ってしまうことはよくありますし、昔はすぐに「自分は使えない」「なんてダメなやつなんだ」と考えていました。

 

でも、少しずつそれを克服できるように努力しています。だから、同じような人にちょっとでも参考になることを伝えたい。

 

この記事を読むことで

  • 自分ががんばっていること
  • 自分を心の中で褒める方法

が見つかるはずです。それでは行ってみましょう

「自己肯定感」を少しでも上げる方法

1、ちょっとだけがんばったことを振り返る

とてもハードルが低いところからスタートします。

 

まずは、意識して「ちょっとだけがんばったこと」を振り返っていきましょう。

 

例えば、待ち合わせに遅刻しそうなとき。

走れば、ギリギリ間に合う電車にすべりこめそうな状況を想像してみてください。

 

あなたは走ります。もうえらいです。

 

遅刻をしてはいけない…とがんばって走っている時点でえらいです。

 

「遅刻しないのは当たり前だろ」とかいう冷たい意見はいったん無視です。なぜならこれは、ハードルの低い「自己肯定感の上げ方」だからです。

2、ちょっとだけがんばったことを、段階的に細分化する

「遅刻してはいけない」と思って走った時点でえらい。

これはたしかにそうなんですけど、このときの行動をもっと細分化すると、褒めポイント=自己肯定感上がるポイントがたくさん見つかります。

 

以下のように、その時の行動をちまちまと細分化します。

  1. 急いでも信号無視はしていない
  2. 遅刻しそうだけどおしゃれにも手を抜かなかった
  3. 時計をこまめにチェックして走った
  4. 待ち合わせ相手に「遅れそうなこと」を伝えておいた
  5. ギリギリ間に合った

 

ひとつひとつ見ていくと、「ハードルが低い自己肯定感の上げ方」的にはすべてが褒めポイントになります。

3、すべてをいちいち褒める

というわけで、先ほど細分化したものをひとつひとつ褒めていきましょう!

  1. 急いでも信号無視はしていない ➡︎ ささっと赤信号でも渡る人いるけど、そういうことしなかった!良識ある、ルールを守る大人じゃん〜
  2. 遅刻しそうだけどおしゃれにも手を抜かなかった ➡︎ やっぱ1日の気分を上げるのはファッション!ギリギリななかこのピアスつけた私えらい〜ほんとテンション上がる〜
  3. 時計をこまめにチェックして走った ➡︎ あきらめない心持ってる私ってすごいな!
  4. 待ち合わせ相手に「遅れそうなこと」を伝えておいた ➡︎ 大人としてのマナーも忘れない精神に拍手だわ。いくら仲の良い友達相手でも、礼儀大事にしなきゃね
  5. ギリギリ間に合った ➡︎ なんだかんだ間に合う〜!大成功させたな、私よ

 

こんな感じです。

 

自己暗示的にでもいいんですよ!もちろん冷静に見たら「まじで当たり前のことだからwwww」っていう内容が多いんですけど、自己肯定感がとてつもなく低い人は、これだけでもだいぶ気持ちが明るくなります。

 

実体験からそう言えます。

 

「がんばったこと」を見つけるポイント

そもそも「がんばったことを見つけられない」という人もいるはずです。

 

そういう人のために、いくつかのヒントを紹介しますね。

ポイント1、その日我慢したことを振り返る

「したこと」も大事ですが、「しなかったこと」にも目を向けてほしいです。

 

これが、しなかったことの例です!

まつもと
このレベルで良いんですよ!

 

コンビニスイーツを買わなかっただけで

  • 無駄遣いしなかった
  • カロリーのことも考えて行動できた
  • 寄り道せずにまっすぐ帰った

この3つの褒めポイントが生まれたわけです。

 

ポイント2、めんどくさかったことを思い出す

会社で人から押し付けられた仕事など、その日に「めんどくさいな〜」と思いながらもやったことってあるはずです。

 

私は、過去に働いていた会社で、なぜかAさんとBさんの間に入ってコミュニケーションをとることになり…。

伝書鳩状態じゃん?なにこれ?

と思いながらも、双方の意見を聞きながら円滑に物事をすすめるために遂行しました。

 

こういうめんどくさいことも大事な褒めポイントです!

 

 

日常生活でいうと

  • ちゃんとお風呂にお湯をはって入浴した
  • 帰ってすぐにお風呂に入れた
  • 眠いけど洗濯した

なども褒めるに値する行動ですよ。

 

お湯をはるのって、やっぱり時間かかるじゃないですか。そのめんどくささを経てまで実行したことはえらい。

お風呂入らないのは嫌だけど、お風呂はいるのってすごく面倒ですよね。だけど、仕事から帰ってすぐやった。「できるやつかよ!」と褒めてやりましょう。

着る服がなくなってきたら大変です。でも、寝ないとそれはそれで大変。そんな中でちゃんと家事をする自分、すごいです。

 

 

しつこいようだけど、こんなちっちゃいことでいいんです。そして、褒め方も短絡的でいいんです。

 

ポイント3、他人に感謝されたことを探す

以外とまわりから「ありがとう〜」と言われていることは多いです。

  • 友達とランチするときのお店探し
  • お店を事前に予約する
  • 目的地まで歩くときのナビをする

こういうことってよくありますよね。

 

お店探してURLを友達に送ってお店を決める。きっとそういう時「探してくれてありがとう」と言われているはずです。

 

それをすかさず自分もやる。自分で自分にやる!だけで「もしや…私ってリサーチ上手なんじゃないの?」とすら思えてきますよ(笑)。

 

みなさんも「ありがとう」「助かる」を言われた瞬間、自分でも自分にやってみてください。

もしくは、褒めポイントを見つけるたびにメモしておいて、気分が下がった時に自分を元気付ける材料にもしてみてほしいです!

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

他にも言いたいことがあるので、後ほど加筆します。

読んでいただきありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です