小さく発信始めるSNS発信術レポ!プロ無職・るってぃ氏、編集者・竹村俊助氏の話まとめ

SNS運用イベント
まつもと
こんにちは!癒しの場所は「神社」と「お寺」…の編集・ライターのまつもと(@Sta_iM)です

 

今回は、この「ドラゴン桜2」公式マガジンプレゼンツ「アウトプットの達人に聞く! #小さく始めるSNS発信術」のレポを紹介します。

ゲストは

「プロ無職」のるってぃ氏と、「編集者」の竹村俊助氏

 

  • イベントに参加できなかった人
  • 参加したけど内容をもう一度確認したい人

などに特におすすめです。

「アウトプットの達人に聞く! #小さく始めるSNS発信術」レポ

Twitterのコツは、140字をフルで使うこと

Twitter運用については、るってぃ氏のブログで詳しく書かれています。

1週間で1000人増!Twitterのフォロワーを増やすためにやった16のこと【完全保存版】

 

ここでは、まず140字をフルに使うことの大切さを話していました。

140字って多いように見えて実はあっという間に書けてしまうんですよね。

 

オーバーしているものを削って言葉を吟味して、140字におさめる。

 

時には、

まつもと
あ〜!あと2文字入らん〜!どうしよ〜

と悩みながらも、言葉を探すんです。

 

これをやるのって、みんながみんな、ちょっとした編集者みたいなことをしていると思っているんです。

 

簡潔に、そしてわかりやすい言葉の選び方が身につくから、

これから思いや情報をより多くの人に伝えて発信力をつけたい人には、たしかにこの「編集者」的なスキルも大事だと思います。

 

 

そして、「タイムラインの面積を占領する」は目から鱗でした  笑。

無意識にスクロールしている人たちの目に止まりやすい工夫のひとつですね。

 

SNS発信で意識していることは「ターゲット」!

るってぃ氏はとにかく「ターゲット」をとことん絞って発信する、と言っていました。

すごく感覚的ですけど、フワッとしたツイート・抽象的なつぶやきって「で、誰に何を言ってるんだ?」って思いますよね。

 

そして、特定の人ではなく多くの人に向けたメッセージって

だれにも共感されやすいぶん、炎上とかはないかもしれない。

 

けれど、シェアしたり意見を述べたりする必要すら感じない。そういうことなのだと思いました。

 

 

 

ターゲットがしっかり定まっていないと「なにを書けばいいかわからない」という現象にも陥りかねません。

竹村氏も「そもそもブログの目的が定まっていない場合、なにを書いたらいいかわからなくなる」と話されていました。

 

 

つまり、冒険系のゲームで「正体は謎だけど、なんか敵がいるよ!倒して!」と言われても、

その敵がどういう特徴を持っていて、何に強くて何に弱いのかがわからない。

…対処法もわからず立ち尽くす。

 

みたいなことなのだと思います。

 

 

そういう事態に陥らないために、先のことを明確にしてから細々とした行動を積み重ねる必要があるんですね。

 

発信し続けるモチベーションは「楽しさ」「面白さ」が第一!

SNSやブログ、noteで発信し続けるためのモチーベンションは、お二人とも率直に

  • 楽しい
  • 面白い

からだそうです 笑。

まつもと
好きなことだから続けられる、続ける努力ができるんだろうなぁ

 

発信内容は「有益性」と「自分が書きたいこと」の割合が7:3だった

るってぃ氏曰く、「自分が書きたいこと」や日常の話(「ねむい」とか「お腹すいた」とか)だけで通用するのは芸能人だけなんだそうです。

 

だから、フォロワーが少ない時は、フォロワーから求められていることを多めにつぶやいていたそうです。

 

竹村氏はさらに、「人格をにじませること」もポイントだと話していました。

まつもと
竹村氏のこのnoteに詳細が書いてあるので、ぜひ読んでみてください〜

発信力を高めたいならSNS上に「人格」を生み出そう

 

ただ有益な情報だけだと、なんか無機質な感じがする。でも人格が見えると一気に親近感がわく、その人のキャラクターを面白いと思ってもっと興味持つこともありますよね。

 

ブログやSNSで発信するときは「私なんて…」という考えは不要!

参加者の方からも質問で、いわゆる「上には上がいるのに自分がその情報を発信してもいいのか」みたいなことが紹介されていました。

 

回答がこちら。

 

正直、「上には上がいる」を意識したら、日本国民のほとんどがつぶやけなくなっちゃうと思います。

 

もちろんこの気持ちは私も共感できます。いまだに卑屈な考えで頭の中がいっぱいになることあります。

 

ただ、私なりにそう思った時に以下のような考えに至りました。

  • じゃあ、これからもっと詳しくなればいいじゃん!勉強しながらアウトプットしよう!
  • これまでの人がやったことのない紹介の仕方はないかな?調べてみよう

 

 

考えまくって自分で自分をがんじがらめにするよりも、もうあらゆる方法を考えながらも走り出したほうがいいのだと思っています。

 

さらに、るってぃ氏はアウトプットの方法も選んでいるそうです。

内容に適したツールを使っているんですね。

 

フォロワーが増えて変化したことは「出会い」が豊富になったこと

るってぃ氏も竹村氏も、「人との出会い」に関するエピソードで回答していました。

まつもと
家賃0円で家を借りられる…ってなに?うしろだてすごくない?

 

まつもと
「勝手に営業してくれる」って初めて聞いた言葉だけど、すごくしっくり来る!

 

私もTwitterやブログ経由でお仕事をいただいたり、単純に友達が増えたりして…Twitterを始めた半年前には想像もできないほど楽しい人生を送れています。

 

SNSなどでどんどん人の輪が広がって、それがリアルに流れてくる感じ。そして逆にリアルで出会い、深い心の部分をSNSで知って仲を深める。

 

「人間関係」の可能性が詰まっているのがSNSなんですね

イベント後、るってぃ氏と、竹村氏に抱いた印象

今回のイベントで初めて、るってぃ氏と竹村氏をお目にかかりました。

率直な感想がこちらです!

プロ無職・るってぃ氏➡︎気遣いができるし頭の回転も早い人

沈黙っぽい時に率先して場をつなぐ瞬間が何度かあったので

まつもと
とことん機転が利くのかよ!

と感心させられました。

 

 

時折、ライトなコメントを入れてくれるので「真面目」と「抜く」メリハリみたいなものが生まれて、良いテンポを作り出すかたなのだと思いました。

 

まつもと
今度、ご飯おごりに会いに行こう〜っと  笑

 

編集者・竹村氏➡︎言葉を熟成させて丁寧に紡ぎだす人

竹村氏はるってぃ氏とは対照的な印象を抱きました。

質問の意図を自分のなかでじっくり咀嚼して、考えていく。

使う言葉もおそらく頭の中で下書きを繰り返したのちに話すような方なのではないかと感じました。

 

ただ、時折出るブラックキャラが面白かったですね。

 

これは直接会ったからこそ気づいた「ギャップ」です!

 

 

 

 

 

さて、今回のレポは以上です。

後々みなさまのツイートなども参考にさせていただきながらより情報をあつくできればと思います。

 

 

今回のイベントでのお話

  • ツイートは140字をフルに埋める
  • つぶやく内容のターゲットを絞る
  • 有益性7:書きたいこと3のバランスが大事
  • 「楽しさ」ありきで続けるのがイイ
  • SNSには出会いの可能性が無限に広がっている
  • 発信するとき「私なんて」という考えは不要

 

…を頭に入れて、みなさんもSNS発信を一緒にコツコツ続けていきましょう!

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