【借金、年収低い】Twitterやブログのネタがない人は「コンプレックス」こそ発信すべき?

twitter、ブログのサムネイル

 

まつもと

こんにちは!一人暮らしも10年目に突入しました、編集・ライターのまつもと(@Sta_iM)です

 

SNSやブログで日々アウトプットをしていると、

有益なこと書かなきゃいけない

という重圧で、なんとなく窮屈な思いをすることってありませんか?

 

 

なんか、めちゃくちゃできる人みたいな演出を自分でしているのがしんどい感覚。

 

今回は、そういう時のヒントになる考え方の工程、ネタが新たに発見できるようなツイートなどをご紹介しますね。

Twitterやブログのネタが見つかる考え方

工程1:自分の「コンプレックス」や「引け目」を見つめ直す

さっそくですが、顔出しや本名などは明かしていないものの、リアルなWeb?IT業界ではなかなかすごい人らしい「PVマフィア」さんのことを紹介しますね。

この方は「考え方」のヒントをくれる方です。

 

いつもとても熱と愛情を持ったツイートをしてくださるので、日々ブログ運営やTwitter運用で悩んでいる人の力になる存在です。

 

今回注目すべきは、このツイート。

↑PVマフィアさんの言う通り、みんな「余裕で夢を叶えた人」の話よりも「苦しみながら未来へのヒントをつかもうと奮闘している人」のストーリーを求めているんです。

 

アイドルの卵が、デビューに向けて努力し、時には涙する番組が支持されるのもこれと同じ原理ですね。

 

 

だからみなさんも、人に堂々と言えない「後ろめたい事情」がないかどうか見てみるといいと思います。

 

「変なプライド」の文字画像

とかいう、無駄な考えは捨てて。猫かぶった姿を好きになってもらいたいなんてそんな都合の話、うまくいかないんですよね。

 

 

そこで私は、借金の一種である(と解釈している)「奨学金」の存在に気づきました。

 

自分では、生活のなかで当たり前に払っているものだし、お金のことだからあまり表に出すことではない「後ろめたいもの」だと思っていました。

 

でも、これを発信することで

  • これから奨学金を借りるかもしれない学生が、未来を考える一つの「被験体」みたいなものを見られる
  • 同じように奨学金で苦しんでいる人とのつながりが生まれる可能性がある

といったことが起こりえます。

 

 

しかも、他の人で奨学金を払っていることを知るだけで、私はなぜかその人が良い人に見えてきます 笑。

多分、影でそういう苦労を抱えていたんだなぁと気づくことが好感につながるのではないでしょうか。

 

工程2:逆境をネタにしている人の内容を参考にする

自分のなかのコンプレックスや後ろめたい部分がわかったら、同様なジャンルで発信している人のツイートやブログの内容を見て

  • どういう内容は他人のためになるのか
  • どういう内容が面白いのか

などをチェックすることをおすすめします。

 

しゅうへいさんは、イケハヤ氏のTwitterを時々運用しているくらい、SNS界隈ではもう有名ですね。

まさにこのかたの強みは借金です。500万円の借金。

それを堂々と綴ると、隠さない素直さに好感抱く人や、未知の世界に単純に興味を持つ人が現れるのだと思います。

 

 

 

これは、特に地方に住む女性は共感できる内容が多いアカウントなのではないかと思います。最近見つけた朝富さやかさん。

銀行やポイントに関するツイート、ブログでは水道代の節約方法、貯金に関する目的設定のアドバイスなどをされています。

 

他の人の文章を見ていると

まつもと

私にもこういう経験あったわ!そっか!こういうことをかけばいいんだ!

そしたらあのエピソードも入れて書いたほうが面白くなるな〜

 

などと思えることがあります。

 

他の人から刺激をもらうことはとても大切だということです。

工程3:自分の「ダサいところ」を逆手にとって発信する

さて、

  • 自分を見つめ直す
  • いくつかの「ロールモデル」を研究する

が終われば、あとは書くのみです。

 

自分のなかのダサいところをどう発信するかという指針に沿って行動に移せばいいのです。

 

これは別に文字ではなく、話す方が得意だったらVoicyとか、Youtubeとかでもいいと思います。

まつもと

私は話すより書くことが得意なので、今後も文字ベースで行こうと思います

 

 

これまでは年収がめちゃくちゃ低い、地方勤めだった時のことや…

手取り13万円の社会人が「上京大反対」の母親を説得した方法

 

…「気にしすぎる」性格について書いてきました。

他人の視線を気にしすぎる。自意識と付き合う方法

 

 

そうすると、意外と共感してくれる人は多いです。

全く共感できない人は「こんな人がいるんだ!」と面白がってくれますね。

 

だから、これと同じように、今後私は奨学金のことを書いていこうと思います。

 

 

まつもと

みなさんはどんなことを書けそうですか?

PVマフィアさんのツイートを参考に、ぜひ考えてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です