集中し続けるために17時にランチを設定したら、「全業務」が17時前に終わった

ランチの画像

ランチ後は、眠くなる。

多くの人が気づいている事実だと思います。
たくさんのタスクをこなす人たちのなかには、集中力が切れないように「ランチ抜き」生活を送っているケースも。

 

 

まつもと
私は「ランチは3食の中でもっとも重視すべき」という考えを持っています。

 

だから、

  • ランチをスキップするのは嫌だ
  • でも、集中時間を長くしたい

というわがままを叶えるため、ランチ時間を大幅に遅らせる手法をとってみました。

「集中タイム」を長くするために、17時にランチを設定した結果

その日のタスクがランチ前にすべて完了する

パソコンで仕事をする女性

びっくりしました。

 

まつもと
17時までまだ*時間あるから、あの原稿も前倒しで見ちゃおう

を繰り返していたら、どんどん進んで、19時までに片づけるものがすべて終わりました。

 

まつもと
もう、このまま帰ってもいいのでは…?

と思うほどの清々しい気持ちでランチに出られたのです。満足感が尋常じゃなかったです。

 

とはいえ、ここまでだとなんだかうさんくさいので、リアルなところも解説します。

私が17時のランチを迎えるまでの「頭とお腹の具合」を紹介しますね。

17時までの体のようす

集中度 98%

先ほども話したとおり、17時までにその日のタスクが終了したので、頭は冴えまくっていました。

タイムスケジュールを30分前倒しし、40分、50分…とどんどん詰めていける。

 

ゲーム感覚になるほどの気持ちよさでした。

ここまで集中できたのは、急なMTGや雑談に近いSlackが入ってこなかったおかげでもあります。ひたすら原稿編集に注力できました。

 

では、なぜ100%ではないのかというと、「空腹」の波がやってくるからです。

空腹度 90%

お昼どき…私の場合は13時~14時半ぐらいに、空腹の大きな波がやってきます。

もちろんそれに備えてチョコをつまむのですが、あの小さなスイーツだけではなかなか「ぐ~」っと鳴るお腹に太刀打ちできません(笑)。

チョコレート

 

カカオ72%のチョコレートを横に置いて、暇さえあればパクパクつまむようにして乗り切っていました。

 

ただ、満腹にならない程度じゃないと「集中力」が切れてしまうので、チョコレートくらいが結果的にちょうどよかったのかもしれませんね。

まとめ:にんじんをぶら下げられてがんばれるタイプにはおすすめ

さて、17時までの様子も含めて、ランチを遅らせた結果を見てみました。

 

今回体験してみて思ったのは、遅めのランチを設定する方式は

まつもと
これを終わらせればランチが食べられる~!

と、ニンジンをぶら下げられている感覚が長く続くので「ごほうび目的」でがんばれる人にはおすすめだということ。

 

一日の生きがいを「ランチ」にしている人はイライラが募るだけだと思います。

そういう場合は、しっかり食べて、幸せな気持ちで仕事を再開することを強くすすめたいです。

 

また、今回ランチを遅らせることで

  • 飲食店が空いている
  • 社内で電話番が居ない状態を避けられる

といったメリットが見つかりました。

 

イライラが高まらない限りは、今後も遅めのランチで、自分のペースで仕事をしようと思います。

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