働く女性の「ネイル」は、モチベーションアップの起爆剤

ネイルの手元

 

ネイルをしている女性より、していない女性の方がモテる…というのはよく聞きますよね。

 

男子のホンネ! ぶっちゃけ、ネイルをしている女性としていない女性、どっちが好き?

⬇︎

Q.ネイルをしている女性としていない女性、どっちが好きですか?
「ネイルをしている女性」23.7%
「ネイルをしていない女性」76.3%

ネイルをしている女性が好きだという男性は約2割。男性にはあまり人気がないようですね。

引用:マイナビウーマンより

 

ただ、女性としては

「モテるためにやっているものではない」という気持ちがあるはず。モテ目的の人もゼロではないと思うけれど、たいていが「自分の気持ちを上げるため」だと思います。

 

というわけで、主に働く女性から見た、「ネイル」が自分の気持ちを上げてくれる瞬間をご紹介します。

「ネイル」が気持ちを上げてくれる瞬間

仕事をパソコン作業をする時

手元が目につく瞬間。それはパソコンをしている時です。

パソコンを使う女性

デスクワークをしていると、手元を見る瞬間ってありますよね。

その時に指先が華やかだと「パッと明るい気持ち」になります。ネイルの彩りがあるだけでウキウキするし、ちょっとご機嫌になる。

 

まつもと
よし、がんばろっ!ってまたパソコンいじれる感じ!

 

 

だから、「もしネイルを辞めたとしたら、ものすごく寂しいだろうな」とパソコンを動かす自分の爪を見ては、時々ふと考えるのです 笑。

 

名刺交換をする時

もう一つ、手元に目がいく瞬間といえば「名刺交換」をする時です。

ネイルと指輪の手元

この時のネイルは「気合の表れ」のような役割を果たしてくれます。威嚇の一種とも言えます 笑。

敵が来たら体に斑点ができて威嚇する魚…みたいな感じです。

 

もちろん相手は敵ではないんですけど、なんというか、自分への「自信」を高めてくれるようなちょっとしたスパイスになります。

 

まつもと
ネイルがなくなると自信もなくなるわけじゃなくて、「より自信をつけてくれる存在」って言った方が正しいかも

写真を撮る時

これはもう、現代人のもっとも定番とも言える「気分が上がる瞬間」かもしれません。

ネイルがあるだけで、映える。(これはコスメ記事で使う用の画像を撮っていた時のもの)

韓国コスメを持った手元

 

 

何かを持つ手がいい感じになる。(大好きな屏風を見に行った時のもの)

 

写真を撮る時もそうですが、写真を見返した時、もしくはそれをSNSなどにアップする時も「ネイル」があるおかげでとっても幸せな気持ちがプラスされます。

 

まつもと
本来の写真の雰囲気を、ネイルがもっと良くした

と勝手な自己満をして心の中を盛り上げている人は多いはずです。

 

働く場合で見ると、

会社で広報をやっているような女性は、会社の公式SNSなどで社内やイベントの様子を公開する機会もあります。

その時に、このネイルが写真に彩りを添えてくれることがある。

その写真の完成度も、気分を上げてくれる一つの要素になりますね!

 

ネイルは誰にも「おすすめ」と言えるのか?

このように、働く女性が「ネイルによって気分が上がる瞬間」を話してきました。

 

では、ネイルは誰もがやるべきなのか?

ということを考えたいです。

 

実は、現実的に考えて、ネイルをおすすめできる人とそうでない人、そして、どっちでもいい人がいます  笑。

ネイルをおすすめできる人

  • 2〜3週間に一回、5,000円払える
  • お直しなどでマメに連絡を入れて通える
  • コスメや小物紹介として自分が被写体になる機会がある

 

そもそも、ネイルを継続するだけのお金と時間が必要になります。

ワンカラーだとしたら、安いところで3,000円〜4,000円。いくつかのデザインの中から選ぶコースだと、4,500円〜5,500円くらい。デザインをもっと凝るとあっという間に7,000円〜13,000円くらいになりますね。

 

そして、ネイリストさんによっては取れやすかったり、指先がハゲやすかったりします。

だから、ネイルをやってもらって1週間以内とかにお直しに行くことも珍しくありません。そういうトラブルがあっても粘り強く通えるマメさ、寛容な心も必要だと思います 笑。

 

ネイルをしなくてもいい人

  • 業務的に爪を伸ばせない
  • マメに通う時間やお金がない
  • 一つのネイルでは対応できない生活(2足のわらじ)を送っている

 

仕事上難しい人は、しなくてもいい…というよりできないですよね。

 

あとはお金や時間の問題。ここはシビアに見た方がいいです。

 

(やっとことないけど)タバコやパチンコと同じように…

一度やったらなかなか辞めにくくなるので、続けられるかどうか、自分の私生活を見つめ直してみるといいと思います。

 

私はお金的に厳しい時代があったので、3年前とかは全くやっていませんでした。2〜3週間に一回、5,000円を払うんだったら食費に回したいと思っていました。

 

どっちでもいい人

  • 料理をする

ネイルをすると料理ができないと思う人もいるかもしれませんが、マジで関係ないです。

 

だから料理している人は、どっちでもいい。逆をいうと「料理する人はネイルできないって聞くけど、本当?」みたいに思っている人は、何も躊躇する必要はないとも言えます。

先述の「おすすめできる人」と「しなくてもいい人」を見た上で検討してみてください。

 

ネイルをしていてもご飯を炊くし、野菜も切るし、ハンバーグもこねます。

まつもと

ネイルしている人=料理しない人、という偏見は

ネイルしている人の生活をリアルに知ってから言ってほしいです

 

 

というわけで、ネイルをすることでテンションが上がる瞬間を見た上で、ネイルをした方がいい人、しなくてもいい人、どっちでもいい人について書きました。

 

自分が「ネイルをおすすめできる人」に該当していた場合、最初に書いた「テンションが上がる瞬間」を見た上でネイルをするかどうか考えてもらえると嬉しいです。

そして、男性にも、ネイルをする女性に対して持っていた「謎の思い込み」みたいなものが少しでも改善されたなら嬉しいです。

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