実力をつける最短方法は「練習」よりも「実践」?

 

  • 正しい日本語を使える人になりたい
  • ライティングのスキル、アップさせたい

私はこういう願望を持っています。

 

そのためには、日本語を学べるテキストを買う、「文章の書き方」の本を読むのが一番いいのかというと、それよりも「実践する」方が格段に実力がつきやすいのだと思います。

素振りを繰り返すより、試合に出る方が「上手くなる!」

どこの会社の社長なのかは不明ですが、Webメディア業界あたりでかなり有名なKUMAPさん。

「実力をつけてから」と言って挑戦しないでいると、いつまでも前進しないことを指摘しています。

 

 

フリーランスのカメラマンである矢野拓実さんも、「一日でも早くはじめて、一日でも長く経験を積むこと」の大切さを書いています。

 

確かに、会社に入って「電話に出る」ということも、シミュレーションを何度もしたり、マニュアルを穴があくほど読み込んだりするよりも

まぁ、試しに電話に出てみなよ

と言われ、やってみた方がすぐ慣れます。

 

 

だから、

写真上手になりたいけど、今は人に見せられるレベルじゃない

みたいなことを思っている人は、そのプライドをちょっとスルーしてでも「挑戦すること」そしてそれを「発信すること」を意識してみてほしいです。

 

 

 

最初は勇気がいるけれど、その勇気が必要な行動がいつの間にか「当たり前」になります。

そして、昔は相当頑張らないとできなかったことが、いつしか「ただのルーティン」に変わりえます。

 

つまり、これが「実力がついた」証だということ。

 

あんなに辛かったこと、精一杯だったことが今では「当たり前にできる」ものだというくらいにまでなっているんです。自分の人生でも、こういうことってよくありますね。

 

だから、足踏みをしている人にはぜひ一歩踏み出してほしいです。

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