「アンチ」とまでは言えないかもだけど、記事をディスられたショックに悩まされた日のこと

アンチコメントに関する記事のサムネ

はあちゅう氏やイケハヤ氏って、ほぼ毎日ディスられてますよね。

 

私は一度だけ、見ず知らずの人にSNS上でディスられたことがあります。

 

SNSやブログで少しずつ読んでくれる人が増えた時に、ライターやブロガーは必ず直面する問題だと思うので、メンタル的にどうやって回復させていったのかを紹介しようと思います。

ディスり(批判)の内容

私のブログの「アラサー関連」の記事が餌食に

現在27歳の私は、このような記事を書きました。

ディスりの対象→アラサー女の趣味「ふるさと納税・御朱印集め・皇居ラン」を全肯定します

 

アラサー乙wwww

とディスられがちな年齢になってきたけれど、そこで「アラサーまじで残念だよねー」と自分を卑下したくなかった。

それに、単純に「この3つの趣味、別に良いじゃん!」と心の底から思っていたので、擁護する目的でも記事を書きました。

 

まつもと
 同じアラサーの人に、胸張って生きようぜ!って言いたかった

ディスりの対象は、私個人というより「全アラサー女性」

さて、私がそもそもなぜディスりに気づいたのか。

それは、「記事書きました」というツイートを、のちに私の記事をディスった人がリツイートしていたからです。

最初は

まつもと
 おっ!全く知らない人がリツイートしてくれた!どんな人なんだろう

とウキウキしていました。

 

同業かな?アラサー女性かな?と想像しながらその人のアカウントを覗きに行きました。

すると、私の記事をシェアした直後に「アラサーはマジでごみ」みたいなことをツイートしていたんです。

ものすごく心臓が熱くなりました。

この人の過去の投稿はすべて、女性蔑視(特にアラサー付近を超えた人)に関連するものでした。

私個人への攻撃というよりも、もうアラサーという生き物を毛嫌いしている感じです。

批判に対する心境と、対策の内容

直後は悲しいけど、徐々にハイになる

最初こそショックな私でしたが、途中からなぜかハイになるというか…自己防衛のために肯定的な解釈をし始めました。

まつもと
 ここまで毎日コツコツとアラサーのことを考え、調べ、せっせとツイートするのだからすごいなぁ。アラサーに対する執着がすごい。もはやアラサーが好きなの?ってくらい情熱を持ってるなぁ

と、あえて俯瞰したような解釈を、無理やりしていました。

そこで見るのをようやくやめ、スマホを置き、「やれやれ」と上から目線で受け入れたふりをしたものの、やはりモヤモヤが止まりません。

ずーんと心のなかが重いし、スッキリしない。

カツセマサヒコ氏にLINEする

この気持ちを解消する方法はないかと考えた結果、初めてカツセマサヒコ氏のLINE@に、連絡することにしました。

まつもと
「初めて記事をディスられたんですけど、カツセさんはこういう時どうしていますか?」

すると、コメント(掲載は控えます)とともに、下記の投稿を見せてくれました。

確かに、これを言われたことでちょっとずつ納得できてきました。

「あなたを批判する人」はあなたにとって大切な人か?

私の記事をディスった人は、本当に理不尽な内容で批判してきただけ。

それに、この人に向けて書いた記事ではない。まったく違う層の人の背中を押したいと思って書いたんだ。

この人は私の人生において、必要不可欠な人でもなんでもないのに、なぜ私はそんな人のことばに1時間も2時間も悩まされているんだろう。

少しずつ事実を受け止めながらも冷静に考えれている自分がいました。

これ以降、私はディスられていないと断言はできないけど、明らかに直接ディスられたりしたこと、ディスりを私が認識したことはありません。

でも、もし今後また同じようなことがあったら、このカツセ氏の書き込みを胸に、折れずに進もうと思っています。

確かに批判されたり笑われたりするのって辛いです。でも、ディスられない記事を書くのが目的ではないです。

だから、同じようなことで悩んでいるライター、ブロガーの方も、自分が記事を届けたい人に向けて、ビクビクしるぎることなく執筆をするのがいいのだと思います。

私自身にもこれを言い聞かせています。

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