ブログを書くことを「モチベーション」に頼ってはいけない

 

これまで、いくつかの記事で「ブログを書き続けるために、モチベーションをあげる方法」といったようなことを書いてきました。

 

でも、気づきました。

まつもと
もはやモチベーション云々の問題ではない

と。

 

つまり言いたいことはこれだけです。

ブログを書き続けるには「モチベーション」だけじゃダメ

とにかくブログの執筆を「習慣化」させる!

以下の記事にも書きましたが、

1ヶ月間、毎日ブログ投稿できた!モチベを保った私なりの考えかた

 

トイレに行く、お風呂に入る、と同じような存在として扱う

私はよっぽど疲れていない限り、お風呂に入らないで寝るということをしません。それと同じように、ブログを書くことも「寝る前に済ませるひとつの生理的行動」と認識していました。

楽しみながら書くことはもちろんですが、一方で淡々と作業するという「ルーティン化」を意識しました。

「それをしないと寝られない」ということになるので、早く寝たいなら書くしかありません。

シンプルなその考えだけで進めていました。やらないという選択肢が全くない状態です。

このように、寝る前に必ず行うこと=ブログ、と位置付けることが大切だと思います。

 

モチベーションに頼ると、

まつもと
気分が乗らないな〜

という時には、一旦気分をあげる何かをしなければいけません。

 

でも、習慣化させていれば、最悪気分が乗らなくてもパソコンに向かってあれこれやることはできる。これって、結構必要な時間です。

気分が乗らないからまだ手をつけない…ということを繰り返していると、効率的に仕事ができません。感情で動くほど、非効率化になると思います。

 

「淡々とこなす」気持ちがあると尚よし

だから、習慣化させることで、どんな気持ちの時でも良い意味で「淡々とこなす」ことができることが理想的です。

 

私も、結果を出すには

  • 天才的でなければならない
  • センスが溢れている人が有利

などと考えていることがありました。もちろんそれも一つのアドバンテージだと思います。

 

でも、ただ黙々と自分のやるべきことを続けることが、大きな一歩となるんだということが、今なら分かります。

 

ブログをやり始めて2ヶ月くらいの間は、本当に誰も見ていないし、何も手ごたえなんてありませんでした。

 

でも、3ヶ月を超え、4ヶ月を超え…今月末で約半年を迎えようとしている今は、「日々の淡々とした作業の大切さ」を何よりも壊したくないと思っています。

 

コツコツと記事を増やしてきたからこそ、ジャンルな似たような記事を読み漁ってくれる方ができたり、記事の内容をいくつも見て、仕事の相談をしてくれる人が出てきたりしています。

 

 

誰も見ていないと思ったけど、続けていると誰かが見てくれているんですね。

 

今は本当に、この歩みを止めることが少し怖いくらいです。そうなりました。なれました。

 

だから、何かを始めたい人や、私のようにブログ執筆を続けている人は、今後も「習慣化」を意識して続けてもらいたいです。私もこれからも頑張ります。

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