出版社がほかの出版社を敵対視している=本来の本質を忘れている

前回の続きです。

 

「本」を届ける側の立場・考え方はどうあるべき?

彼らの人生を少しでも前向きにする「きっかけ」づくり

 

私が感銘を受けた人のひとり、SHOWROOM代表取締役の「前田裕二さん」関連のツイートで見てみます。

このように、物事を前向きに考えたり、行動したりするきっかけを作るのが、「本」を届ける人の役割のひとつだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一緒に楽しいことを作り上げる「共通項」づくり

さらに、本をひとつの「共通言語」として、さらに団結してものごとを昇華させていくための種まきをする。

これも「本」を届ける側が意識しておきたいことです。

 

新しいコンテンツづくりの種になりそうですね。

 

 

 

幻冬舎の編集者・箕輪厚介さんがやっている「箕輪編集室」は、本づくりだけをしているわけではありませんが、まさにこの役割を体現していると思います。

 

 

 

本来の目的はなにか?読者に読んでもらってどうしてもらう目的か?

ここを忘れずにいられる編集者、そして出版社がより多く増えるといいな、と思います。

 

自分もそういう気持ちを忘れずに、素敵な編集者さんたちとこれからも仕事をしていけるよう、意識を持っていきたいところです。

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