年末年始の田舎で、平和ボケしない方法

田舎に飲み込まれない方法のアイキャッチ

 

まつもと
本日、帰省しました

田舎の時間は、とても平和に穏やかに流れています。

 

しかし

まつもと
やば!このままだと何もせず時間が過ぎてしまう!

と危機感も感じています。

 

そのため、平和ボケしないために、3つのことを意識して過ごすようにしています。今日はその内容をお伝えします!

田舎で過ごすのは好きだけど、なんとなく過ごしている自分がちょっと嫌…という方に、特に読んでもらいたいです。

田舎で平和ボケしない、3つの方法

「今この瞬間にがんばっている人」を想像する

現代は、本当に便利な時代です。

遠くにいても、多くの人の「今」を知ることができます。

 

田舎で心を落ち着かせる目的なら、SNSやネットをオフして一種のデトックスをするのがいいです。

でも、私は今回は平和ボケしたくないので、積極的にSNSをチェックして、他の人が今、どんなことをしているのかを見ています。

 

すると、12月31日にもかかわらずバリバリ真面目に仕事をしてる人がたくさんいる。

 

まつもと
ブログを1記事書くのでさえヒィヒィ言ってる自分が情けなくなるくらい…めっちゃがんばってる人いるな〜

 

 

こういう人たちの書き込みを見ながら、

まつもと
危なっ!のんびりおせち食べて寝るとこだった!私も仕事してブログ書くぞ!

と、流されないように、意識を保っています。

 

おかげで今日は、コツコツとフリーランスの方の仕事も進行できています。

 

「家族の時間」と「自分の時間」を分ける

みなさんの実家は、どのような「団欒」をとっているのかわかりません。でも私の実家は、私の部屋があるにはあるものの、ほとんど寝るための存在です。

テレビももうないし、暖房器具もない。

 

だから、必然的に「リビング」で過ごすことになります。

その中で「仕事モード」をキープするのってちょっと難しい。

 

でも、新年にブーストをかけるにはみんなが休んでいる間に歩を進めるのが得策!

 

というわけで、もう仕方ありません。

急にパソコンや校正紙を持ち出してサクサク作業しはじめましょう。

 

真面目モードでやり始めると「おい、急にどうした」みたいになるので、ちょっとおちゃらけて「こういうのやってんだよね〜」とワンクッションおけば、いい具合に放置しつつ受け入れてくれます。

 

まつもと
ことあるごとに仕事やブログ執筆などをする姿を見ていれば「こういう作業をなんだかんだいつもやってるな」と自然と受け入れてくれるようになります

 

私は今回だけでなく、これまでもこういうスタンスをとっていたので、周囲ももう理解してくれています。

だから、私の作業に気をつかって静かにするようにするとか、変に話しかけないようにするとかもないです。

親戚の子供とは「一緒に勉強する」

年末年始やお盆の時には、親戚の子供と会うこともあるはずです。

 

そんな時、

  • なにしてんの?
  • 遊ぼう!

みたいなことを言われることもあるでしょう。

まつもと
現に私はすごくそれを言われます

 

そういう時でも、集中しなければならない時は作業を続けなければなりません。

 

このシーンでおすすめなのは

まつもと
宿題が終わらないんだよね〜

と言うこと。

 

すると、一緒に宿題を隣でやったり、私の作業を真似して漢字を書き始めたりします。

変に「仕事だからほっといて」といったように拒絶せず、「つらいよね〜終わらないよね〜一緒にがんばろう〜」みたいなスタンスでいると、静かに一緒に作業してくれる子もいます。

 

 

別に私だけががんばる必要はなく、他の子も巻き込むのはアリだと思います。

 

田舎で平和ボケしないためには、「一人でがんばる」は無理

正直、これはどこに住んでいても言えることではあるのですが

田舎にいると特に…周りに同じような意識の人が少ないぶん、SNSなどでつながっている人からパワーをもらって行動につなげる必要があると思います。

 

だから、現代の情報技術に感謝しつつ、モチベーションを上げる材料を利用しまくるしかないです。

 

 

もちろん田舎はデメリットが多いわけではなく、メリットもあります。

  • 住環境を整えれば、他にやることがないので作業に集中しやすい
  • 固定費が安い
  • その地域でのライバルが少ない

 

だから、田舎にいることが悪いことではないのですが、一瞬帰省する程度だと、あっという間に田舎の空気に飲み込まれてゆるみやすい。

 

 

私が意識していることはとても些細ではありますが、今回の帰省が一番、仕事の脳をオフすることなく、適度にリフレッシュしつつ生活できていると思います。

 

帰省している人で

今年は昨年よりもさらにパワーアップしたい!と考えているなら、私がやっていることやそれにプラスαしたような行動をしてみると、今までよりも少しだけ、意識を保って作業できるようになるはずです。

 

まつもと
一緒に、どんな環境でも対応できる術を身につけていきましょう

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