2018年もっとも読まれた記事・ベスト3

ついに2018年も終わりますね。

 

今日は、7月から始めたブログの記事の中から、よく読まれたものベスト3をお伝えします。

どういう目的で書いたのかを交えながら紹介できればと思います。

2018年もっとも読まれた記事

3位:公務員になってほしい親と、なりたくない私の葛藤を描いた記事

これは、私がこれまで触れ合ってきた「公務員」という職業に就いている人たちの特徴や、私の田舎の「公務員至上主義」について書いたものです。

地方の根強い「公務員」信仰。〜そんなに「公務員」っていいの?〜

 

そして、公務員を目指すように言われた過去、それをどうやって断り続けたのか…ということを綴っています。

 

「公務員 親」と調べると、昔の私のように、親に

  • 公務員になりなさい
  • 公務員になった方がいいよ
  • どうして公務員になりたいと思わないの?

などと言われ、それをはねのけることができずに悩んでいる人が多いと感じました。

 

だけど、

まつもと
あなたの人生はあなたの人生であって、親の人生ではないと思うので、あなたが納得できる人生を歩んでほしい

と思って、この記事を書くことに決めました。

 

私は一種の力技のようにして「公務員への道」を断ち切ったので、それぐらいの覚悟を持ってがんばってほしいです。上の記事にも書いたけど、親の方が長いこと生きているので、うまいこと話を持っていける技術を持っています。

 

我々ができることは、強い意志と事前の準備をして、着実にその壁を崩していくことです。

2位:夢を叶える方法を、実践内容も交えて紹介した「夢ノート」の記事

友人の影響を受けて始めた「やりたいことリスト」を書いたノートを「夢ノート」として使っています。

「夢」とはいいつつも、死ぬまでには叶えたいことが詰まっているので、「実現」のためにどうやって考え、どうやって行動しているのかを書いています。

【ノートの中身も公開】ささいなことでもOK!夢ノートの作り方・叶え方

 

「夢ノート」と調べると、多くのブログが出てくるのですが、

実践方法を、自分が使っているノートを見せて紹介し、他にも解説の画像を自分で作って載せているようなものはほとんどなかったので、とにかく親切・丁寧を心がけて書いた記憶があります。

 

 

恥ずかしいのでところどころぼかしてはいますが、本当に使っているノートの中身を写真に撮って載せたので、比較的わかりやすく見えるのではないかと思います!

 

ただ、最近夢ノートの更新をサボっているので、新年に向けてまた改めようと思っています。

1位:宝来宝来神社で「財布のお焚き上げ」の方法を紹介した記事

これはダントツの1位でした。

【郵送】宝来宝来神社で財布のお焚き上げをしてもらう方法

特に、10月くらいからどんどん上がってきたイメージがあります。

 

年末に向けて、もしくは旧正月に財布を変えるといい…といったことから少しずつ需要が高まっているのでしょうか?

まつもと
私のブログは、本当にこれに支えられていると言っても過言ではない

 

東京で財布のお焚き上げができるところはないかな?と最初は考えていたのですが、土日は何かと用事があり、かといって平日は神社に行けない、どうしよう?という時に「宝来宝来神社」の存在を思い出し、郵送でお願いすることにしたんです。

 

郵送となると、封筒のサイズや料金などが不明なところが多く、調べてもそこまで具体的に書かれていないブログばかりだったので、私は具体化を目指しました。

封筒のサイズは角●版で、切手は●円切手…といったように、もちろん財布のサイズなどでその辺は融通きかせる必要はありますが、一例として「具体的な数字」を示すようにして書きました。

 

オーガニックからの流入が多いのも、この記事のおかげだと思います。

 

そして「財布 お焚き上げ」で調べると、まさかの宝来宝来神社のサイトよりも上位に表示されるようになりました。

 

読み手への親切さを意識して書いて良かったと思いますが、一方で、もうちょっとわかりやすく説明できる部分もあるな、と感じています。

 

2018年の記事の総括

 

今回はベスト3を中心に振り返りましたが、他にも「もっと読まれると思ってたけど…」と期待はずれだったものや、意外と上位に食らいついてきた記事がいくつもあります。

 

そして、改めて自分の記事を読んでみると

  • 説得力が足りない
  • 文脈にトゲがある

という2点がとにかく気になりました。

ほとんどの記事に対して以上の2点を改善する必要があると感じました。

 

まつもと
自分の主張が強すぎて、読み手のためになっていないのでは?

 

毎日記事を書くことも一つのルーティンではありますが、リライトも定期的に行っていかなければ…と改めて感じました。

来年はより一層、役立つ記事を書ければと思います。精進します。

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