残業を減らして、最速で退勤するには「連絡ツールをオフにする」

まつもと
 会社で同僚や上司とチャットツールを使ってコミュニケーションをとっている人って、結構多いですよね

私の会社もそうです。

自分の好きなタイミングで開けて、相手の忙しさに関係なく返信したい時に返信できる。でも、これも、使い方によっては効率を下げてしまうこともあります。

効率的に仕事をして、早く帰る方法

一旦、チャットやメールをオフする

効率的に仕事をするには、時として外の世界とのつながりをオフする必要があります。

 

でないと、優先度の低い連絡に翻弄されて、本来やるべき仕事が進まなくなります。

 

緊急の連絡が必要な場合を除いて、本当に集中したいときは、チャットやメールなどのツールを30分~1時間くらい遮断する環境に身を置いてほしいです。

 

遮断するためには…

  • チャットやメール画面の画面を開かないようにする
  • 通知をオフにする
  • チャットのステータスを「オフライン」などに設定する

といった行動がとれるはずです。

良くも悪くも、今の時代は簡単に連絡がとれるようになっている。だから、集中が切れないように、できる努力を自分自身ですべきです。

 

まつもと
 とはいえ、私もチャットに時間を費やしてしまったことがあります

 

先日、様々なタスクの相談、雑談などを同僚としていたときに、気づいたら1時間半ぐらい経っていました。

 

1時間半あれば原稿編集がかなり進むはずだったのに…。その時間すべてをチャットでのコミュニケーションに充ててしまいました。

本来予定していた1時間半分のタスクが、丸ごと後ろ倒しになってしまったことになります。

 

こういう状況を防ぐために、同僚に迷惑をかけない程度に返信をしつつ、緊急度・重要度が高いものを優先的に対応すべきだと感じました。

 

ただ、そのためには、

という壁を越えなければいけません 笑。

 

でも、これは大丈夫です。

優先度が低ければ、

という返信だけをまずはすればいいだけです。

 

そうすれば、気まずさもなく、相手がソワソワすることもなる業務を取りかかれます。

 

 

これは外部との連絡も同様です。

もちろん、相手への迷惑がないことは大前提。あとはこちらの優先度に合わせて対応することをおすすめします。

 

まつもと
 仕事の目的は、相手に怒られないことでも嫌われないことでもなく、円滑にゴールに向かって進むこと。

それができればいいと思う!

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