「未経験だけど編集者になりたい。でも求人がない」と嘆いている人ができること

 

先日後輩が、こんな相談を受けていているけどなんてアドバイスしたらいいかわからない、と言っていました。

その内容とは「未経験だけど編集者になりたい。どうしてもなりたいのに、未経験可の求人がない。どうしたらなれるの?」というもの。

 

でも、世の中には編集者になりたい人って少しだけいると思う。だから、未経験の社会人が、これから編集者になるためにできることを、何回かに分けて話していこうと思います。

未経験でも編集者になるためにできること

本当にちゃんと調べてる?「求人サイト」だけの情報を追ってないか

編集職につくには、新卒じゃなければだいたいの求人は「経験者優遇」とか「紙媒体の編集経験が2年以上あること」といった条件がついています。

 

ただ、経験がないとダメ=あきらめるしかない、というわけではありません。

あなたが好きなWebメディアも、よく読んでいる雑誌も、実は人手が足りない中で運営しているんです。正直「人手が足りてます」という編集部って聞いたことがないです。

それぐらい何かに追われているので、この世界のどこかの編集部には、必ず就職できる…と言いたいぐらい。

 

それなのにあなたが「未経験でもOKの求人がない」と言い切れるならば、それは情報収集をさらにする必要があると思います。

転職先を探すのには

このようなサイトを利用することもいいと思います。でも、これだけ見て「求人がない」と言っているなら、さすがに怠惰すぎます。

 

媒体をピンポイントで見て、求人情報をリサーチしてください。Webメディアの運営会社にアクセスして、募集していないか確認する。書店で発売されている雑誌の最後のページの方を見て「スタッフ募集!」という記事がないかひたすらチェックする。

SNSで求人を募集している人がいないか見てみてください。最近は特に、求人サイトに頼らずSNSだけで募集をかけているところがあります。

(ただ、これに関しては自分もSNSで発言力や発信するノウハウを鍛えていないとその人の目にとまらないです。また別の回にこの辺も話します)

 

まつもと
は?そこまでやってますけど?めっちゃ見てますけど?

という人は、次回の内容でまたお会いできたらと思います。

 

 

次回は

自分の「未経験」を棚に上げて、条件を高望みしていないか考える

です。

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