イケハヤ氏動画「他人に期待するな」を受けて、おじさんに期待→失望された話をします

 

今回は「イケハヤ」さんの動画について。短めの動画の内容と、それに関連するエピソードを話していきます。

イケハヤ氏Youtube動画「他人に期待するな」のまとめ

まつもと
イケハヤ氏はこんな経験がよくあるそうです

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急に周りの人に

期待してます!

と言われて

イケハヤ氏
はぁ…そうですか。

という気持ちでいるとある日

期待を裏切られた!

勝手に失望されて怒られる。

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こっちは何も「期待していてください」とか言っていないのに、「イケハヤ氏が裏切った」ことになっているそうです。

 

だから、「期待と裏切りはセット」だと。

  • 期待してると、裏切られる可能性がある
  • 期待されているときは、裏切られた!と怒られる可能性がある

 

他人に期待しなければ裏切られることもないですよね。

他人がおいしいご飯を持ってくる!って「待っている」んじゃなくて、自分で動いて”自分の人生を作ること”で全てが解決できる…と話していました。

 

期待と裏切りはセットだし、期待と依存もセットであるから、上記のような行動ができれば相手に依存することからも脱することができます。

 

といったように、他人に期待しないことは理解できますが、じゃあ期待されている場合はどうすればいいのか?

これもイケハヤ氏はシンプルな回答をしていました。それは

スルーする。

これだけだそうです。

 

他人はコントロールできないから、期待しないようにしてもらうことも難しい。だからスルーする、と。

 

ドライなようだけど、それがベストなんだそうです。

これにはすごく納得できます。

 

私も過去に、なぜかすごく期待されて、のちに「裏切られた!」みたいな態度をとられたことがあります。

期待して熱心に対応してくれていた同僚のおじさんが一変する

昔はたらいていた会社で、私は企画・営業・編集などを行っていました。

 

同僚は、営業がメインの人でした。同僚といっても、この道が長いおじさんなので、同行させてもらったり、見積もりの取り方を教えてもらったり、楽しく&真面目に一緒に働いていたつもりです。

この同僚は、定期的にデスクにお菓子を置いておいてくれたり、退勤前に仕事のちょっとしたメモを書き置きしてくれたり、校了前の怒涛の深夜作業で疲れているときはくだらない話をしてくれたり…と、全力で向き合ってくれました。

 

ユーモアもあるし仕事もできるし、でも早く仕事を終わらせて家庭に帰る人でした。

 

ただ、好き嫌いははっきりしているので、私や私の同期、わたしたちより数歳上の先輩には優しいけど、数人のスタッフに対してはだいぶドライだったと記憶しています。

 

そして、優しさだけでなく、ある程度期待されているなぁというのも感じていました

  • 松っちゃんにはこれからもがんばってほしいな
  • すぐ辞めちゃう子もいるけどね、それだともったいないよね
  • いい子が入ってきてよかったよ
  • 今度こういうことをやろう

プレッシャーがかかるようなことをよく言われていました。

 

でもあるとき、私はやりたいことに向かってステップアップするために転職を決意します。

同期や同年代の先輩にはこのことをたびたび報告していましたが、おじさんである同僚には話していませんでした。

変に期待されていたので、それでこの報告をするのはさすがにメンタル的に重すぎました。

 

報告したのは、転職先が決まり、退職の1ヶ月ほど前のこと。朝会のときに、スタッフ全員に向けてのアナウンスでようやく知ったのだと思います。

 

その日以降

私に雑談を話しかけてくることもありませんでしたし、退勤の時に目をしっかり見て「おつかれさま!」と言ってくれることもなくなりました。

 

おそらく同僚は同僚で

  • 裏切られた、がっかりした

という気持ちがすごくあったのだと思います。しかも、辞めることを事前に言ってくれなかったという点もひっかかっていたよう。

 

私は私で、ここまで人が変わるものか!とショックでした。(事前に言えばよかったのかな、という反省もありましたが)

 

でも、急に冷たくされたことは事実だからどうしようもないです。そして、彼の存在は、いい影響を与えてくれる人でもあり、「期待」という重圧を日常的に与えてくる人でもあったので

まつもと

ま、いっか!

そういう程度の人格を持っている人だったって気づけたし、いい学び!

と考えて終わりにすることにしました。

 

実際、あの同僚に好かれることだけを考えていたって、べつに、私の幸せにはならない。それに、自分の人生のためには必ず辞める必要があったから、避けては通れない道だったのです。

 

あのおじさんにはきっと、

辞める人を否定していかないと、ずっと不満を抱えながら働いている自分を肯定できない…という事情もあったのでしょう。

 

このように、相手に期待せず、ドライな感覚をもつことが大切だ

ということをイケハヤ氏も動画で伝えていたのだと思います。

 

 

私は中学生のころに、期待しないということを反面教師的に学んだので、

よく、

  • こういうこと言われてよく怒らないね!
  • なんで周りにそんな人がいるのにイライラしないの?

などと言われます。

 

私は、自分の生活や人生に大きな影響を与えない人とは距離を置いて「一定の無関心」をキープすることで、感情を大きく揺さぶられないようにしています。

 

これが、動画でイケハヤ氏が「ドライだけど、いい意味で『勝手にどうぞ』と思っている」と言っていたことと同じであると認識しました。

 

期待するのもされるのも、結果的に自分のメンタルを疲労させるんです。

変なしがらみで動けなくなることにもつながるので、自分の人生を生きるためにも「他人に期待しない」マインドを私からもおすすめしたいです。

 

今回のYoutube動画はこちらから

 

まつもと

3分で見終わるから、隙間時間にどうぞ

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