できることが増える!ブログの毎日投稿は本当に「筋トレ」だった。

 

まつもと
ブログを毎日書き続けて120日を超えました。

 

未だに「なにを書けばいいんだろう」と悩むことはありますが、毎日書くことで「ブログ筋」が少しは鍛えられているということに気づいた話をします。

 

  • 「1ヶ月でイケハヤ砲をもらって、ブログ好調です!」みたいなハイレベルな報告に焦りを感じている
  • 自分はこんなことをしていて本当に報われる日がくるのかわからない…けど毎日書いている

という人の励みになればと思います。

 

「ブログのアクセスは自分だけ」だけど毎日書いた

ブログを毎日更新すると決めて、書き始めた1記事目。私は「投稿」ボタンを押すのにすごくドキドキしました。

まつもと
これが世に解き放たれる…!Twitterに「書きました」って報告してURL載せたら、どんな反応が来るんだろう

 

はい、反応なんてありません。

私が相当Twitterでフォロワーをすでに集めまくっていたらそれも叶ったのかもしれません。でも、私のTwitterは昔に作って放置していたアカウントを再始動させたばかり。フォロワーは20人もいなかったような気がします。

 

反応は0です。

 

ここで逆に

まつもと
なーんだ、誰も見てないんじゃん!ビクビクしないで書きたいこと書こ!

と吹っ切れました。

 

 

とにかく書きました。いまより格段に書くスピードも遅いはずなんですけど、どうにか毎日書いていたようです。

ネタも浮かばない。誰も見ていない。焦るけど書く

誰も見ていないから、私の異常な自意識の高さもさほど気にならず、仕事が終わってからがんばって書き続けます。

でも、本当に誰も見ていないんだな〜…と実感すればするほどやっぱり虚しい。見られる前提で書いているのに見られないの悲しい。

 

そして、友達とのごはんや飲みのあとに書くのも辛い。眠い。寝たい。

まつもと
書かなくたって誰からも咎められないし、誰にもばれないんだけどな〜

という思いがよぎったこともありました。

 

でも自分で毎日書くと決めたので、意地になってやっていました。

 

会社で、ランチを早めに食べたら人があまり通らないデッキの隅っこでイヤホンのマイクに向かって喋って、ブログの土台をメモに音声入力。帰りの電車で軽く編集をする。

帰宅したらパソコンで本格的に直して投稿。なんて時もありました。

 

とにかく、夜ちゃんと寝るためにできる効率化をしました。

ブログを書く作業自体は慣れてきた。副業も開始

そして11月、ブログを始めてから3ヶ月とちょっとが経った頃、毎日コツコツと作業をするような副業の仕事をいただきました。つまりこれまで「仕事とブログ」だった生活から「仕事とブログと副業」に変わります。要素がひとつ増えるということですね。

 

すごく不安でした。毎日眠れないくらいの生活になってしまったらどうしよう、ブログと副業同時にこなせるのかな?…と。

実際、辛かったです。睡眠時間はいつもよりちょっと遅くなります。

でも、できないわけじゃない。ちゃんと副業を加えても自分のルーティンが機能しているんです。

 

まつもと
なんだかんだ、ブログを書くことには昔よりは慣れてるってことかな?

と、ちょっとだけ実感できました。これが「ブログは筋トレと一緒」とよく言われていることなのかな、と少しだけ思えました。

副業をしなかった2日間。「あれ?今日、ブログ書くだけでいいの?」

副業は、定期的に納期と受注が繰り返されます。

納期から次の受注まで、短くて2日間、長くて1週間程度あります。

 

納期が過ぎて受注が来るまでの間、気づきました。

まつもと
あれ?ブログだけでいいなんて、今日時間たっぷりあるじゃん!

と。

 

ブログを毎日コツコツやっていたことで、副業が入ってきても辛いなりにまわせた。

そこから副業がポカッと抜けたら、急に大きな余白が生まれました。そして、ブログ筋は日々鍛えられているから、おそらく余白は増えていく可能性があります。

 

副業をまたスタートさせても、副業に割く時間が増えるからいっぱいいっぱいになることが減る、ということにもつながりそうです。

 

まつもと
毎日続けると、確かに筋肉がついてくるんだ〜

 

ただ、ブログに終わりはない。時間はいくらでもかけられる

と、ここまで見ると「ブログ楽勝」みたいに受け取れたかもしれませんが、そんなことは全くありません。

 

毎月、インプット不足で悩むし、なかなか書けなくて、Twitterを何時間もやって一旦逃避することもあります。

リライトや数字の分析をすればあっという間に1日終わりますし…。

 

それに、120日続けたくらいじゃまだまだ「ブログ筋ムキムキの人たち」に勝てっこありません。だから、ブログにも注力する時間は必要です。

 

今回話したのは「毎日更新する」という意味でのブログに充てる時間…と言った方が正しいかもしれません。

 

でも、その時間をうまく機能させないとブログを毎日書くこともできません。だから、大切な筋肉です。

「なんの利益にも、誰の役にも経っていないブログを続ける意味なんてあるの?」と思っている人も、毎日書いているならそのまま続けてほしいです。

 

私はまだ、一筋の光も見えていないんですけど、一筋の光が見えそうなくらいのところまで来ているのかなぁ、と勝手に思い込んでいます 笑。

ブログの筋肉については、続けていれば実感するときが来るし、焦りの原因である「結果」は、本当に人それぞれのペースがあるから、気にしすぎなくていいと思っています。

 

もちろん分析して

まつもと
こういう記事を増やすといいかな?
まつもと
このディスクリプションちゃんと設定しないと!

と試行錯誤する必要はあるけれど、変に焦って「自分はダメなやつだ、死ね」と私のように究極の考えに至る必要はないと思います。

 

毎日書いてサイトに記事をたくさん載せることで、「読まれる記事」と「読まれない記事」というのがすこしずつ見えてきます。そこで「たったひとりかもしれないけれど、私の記事は誰かの役に立っているかもしれない」と思えるようになる。

 

私もまだまだ道は長いけれど、ブログを続けることに悩み、不安を持っている人は

一緒に、今の状態でできる最大限のことに取り組んで進んでいきましょう。

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