自分より年下から教わるということ。「プライド」を捨てよう

 

「年下から教わる」ということが苦手な人はとてももったいないと思います。

「年下」だけで上から目線はNG。見習うところだらけ

雑談をしているなかで、年下(大学生や20代前半)の人たちのすごいところを再確認しました。

「年下だから」とかいう謎の見下しをしている人に、「見習うべきところがたくさんあるんだよ!」ということを分かってもらいたいです…!

行動のスピードが早い

「若さゆえ」で片付けられてしまうのかもしれませんが、とにかく行動に勢いがあります!

これが好き!と思ったら、聖地に行ったり、教室に通ったり、グッズを買いに行ったり…とにかくパワフル。

 

でも、「とにかく行動する」というのは仕事でもよく言われていることです。

仕事では「とにかくやれよ」と言っている上司は、プライベートでは平穏や安心を求めているだろうけど、彼らはプライベートまで「とにかくやる」精神。

 

だから、時代の流れを把握してうまく乗ることができるんです。

上司が家でぼんやりビールを飲んでいる間にもアクティブに動いていています。しかも、自分が動くだけでなく、どんどん周りにはたらきかけるレベル。

外国によく行く友達がいたら「あれ買ってきて!」「あれの感想教えて!」と、ライトな外注もします。それくらいのフットワークの軽さは、本当に見習うべきだと思います。

ぜんぶ、仕事に通ずるところです。かなり勉強になります。

先入観なくモノを見られる

経験や知識が増えると

あ〜あれね。なんか数年前にこういうトラブルあったから微妙だよね

など、昔のことや自分の価値観を頼りにバンバン切り捨ててしまうことがあります。

 

でも、彼らはそういうところがまだないので、自分が良いと思ったものを素直に受け入れられる。どんどん新しいものを吸収できます。

こういう人と15分くらいだけ軽く話しただけですが

  • 情報収集に使えるアプリ
  • 安く買える通販サイト
  • 流行っているコスメブランド

…など、聞いたこともないサイトやブランドを大量に教えてもらえました。

 

先入観でモノを見ると、それ以上なにも広がらないので「成長」も止めかねません。自ら止めている成長を、自分よりも若い人たちから刺激を受けて助けてもらう。

コミュニケーションとったほうがかなり良いですよね。本を読むより、Youtubeを見るより、すぐに身近な人たちからたくさん教えてもらえるんです。

これが会社の人だったらますます良い関係築けます。

 

教えてもらった側は「知ることができる」。そしてその人たちから「ありがとう、すっごく助かる!」という言葉をたくさん言われるだけで、教えた側の学生などはモチベーションが上がります。

 

「できない」が言える。謙虚さがある

上司や先輩の「マウンティング」があるせいかもしれませんが、基本的にありのままを見せますし、謙虚さもあります。

 

私は過去に、上司から「できないから調べてほしい」ということを言えずに「これを調べるように…!」みたいな命令として仕事を振られたことがあります。

でも、このように、「できない」が言えないうえに、教えてもらうことも恥ずかしいからどうにか自分のプライドを守るために必死な人って見透かされてるんです。

もっとも恥ずかしいことですよね。「恥ずかしい」ことを避けるための行動で結局全部バレているという。

 

でも、彼らは

  • 分からない
  • できない

をちゃんと言えます。

 

大きくなったら「できない」や「分からない」は許されない、という人もいると思いますが

マジでできなくて分からないことを「あ〜はいはい、承知しました」と言ってなんとなく進行している人たちのほうがおかしくないですか?問題をクリアにしてから進めないと、のちのちまたバレて辛い思いをするのは自分です。

 

素直に「できない」を認めること。ちょっと恥ずかしいし、プライドが…というのは分からなくもないけれど、それを見過ごす方が恥ずかしいです。

まとめ

このように、大学生や20代前半の年下の人たちが持っている魅力は下記の通りでした。

 

  • 行動のスピードが早い
  • 先入観なくモノを見られる
  • 「できない」が言える。謙虚さがある

 

彼、彼女たちの行動は、私たちにかなり良い影響を与えると思います。

年下の人たちはいつでもアクティブに動いていて、把握する能力が高いのです。

上手に助けてもらいましょう。

 

いちど助けてもらうと、「お願いすること」への抵抗感が下がりますから、大丈夫です。

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