ゲーム、漫画、カラオケ。いつか「仕事の武器」として役立つ可能性はかなりある

 

子供の頃、よく

  • ゲームばかりしてないで勉強しなさい
  • 漫画禁止!活字の本を読みなさい!

などと親に注意された人もいると思います。

 

でも、大丈夫です。それは全然無駄じゃありません。

ゲームや漫画で上司との関係が深まる…?

ゲームや漫画は、人との「共通の話題」に上がりやすいもの。間口が広いジャンルです。

そのため、初対面の人と話す時にも、お互いに知っているゲームや熱中してきた漫画があれば、一気に距離が縮まります。

 

また、同僚や上司と仲良くなるためのツールにもなり得るようです。

私の知り合いで、ポケモンGOをやっている人がいます。彼女は、仕事終わりに後輩や同僚と一緒に、車でいろいろなスポットをめぐってはポケモン集めをしているそうです。

仕事以外で仕事の人とつながると、これまでとは違った距離感が生まれ、急激に仲良くなれるようです。

 

ゲームって子供のものではなく、大人が楽しむものでもあるので、年齢を超えてコミュニケーションをとれる…というメリットも大きそうですね。

 

営業職でカラオケ得意な人は有利?距離がぐっと縮まる

誰もが知っている大手企業に就職が決まった先輩のことを話します。

彼女は平成生まれなんですが、90年代の歌謡曲が大好きです。カラオケに通いつめて、「90年代の曲をほぼ全部歌える」と堂々と言えるくらいになりました。

営業職として応募していた会社に、就職活動中にそのことを話すと、とても注目されたようです。

他にももちろん優れた点はありますが、この「カラオケで鍛えた歌唱力と豊富な持ち歌数」も勝因のひとつだったはずです。

 

実際私は、入社してすぐにあった飲み会で

  • 松田聖子
  • 山口百恵
  • DREAMS COME TRUE

あたりを歌い、上司の心を確実に奪ったと言えるくらい盛り上げることができました。

 

ほとんど話したことがなかった部署の人も

「めっちゃいいじゃん」「いいねいいねもっと歌いなよ」「松田聖子のこの歌は歌えるの?」

などとたくさん話しかけてくれました。

 

子供の頃から歌が好きで、大学生の頃はカラオケによく行ってたので、当時の自分にひたすら感謝です。

 

このように、組織で上手に生きていくためには、カラオケもひとつの武器になります。

注目されることで、これまで自分の存在すら知らなかった人まで気にかけてくれるようになるので、結果的に会社の人と仲良くなれます。さらに、忘年会、新年会、送別会…といった節目の時、2次会先として「カラオケ行こう」となれば、自分の見せ場です。

 

カラオケのおかげで、どんどん人脈も広がったと思っています。

まとめ:学生も社会人も「今じぶんが好きなこと」やろう

 

昔は「ただ狂ったように打ち込んで遊んでいた」ものでも、将来花を咲かせることがあります。

今は「勉強しなさい」と、勉強する意味もわからないのに押し付けられている人もいると思いますが、ゲームが好きなら極めればいいし、漫画は最初から最後までキャラクターを覚え切ってみてもいいです、

いつかそのネタが誰かに拾われ、広まる時期が来ます。

 

だから、自分の好きなことをやって発信することです。

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