ワクワクしながら「原宿 竹下通り」に!初めて行った人の感想

原宿の竹下通りって、すごく有名ですよね?

 

駅を出て竹下通りに入るところは、外国人が記念撮影をしていますし

海外アーティストもテレビのインタビューで「日本のどこに行きたい?」と聞かれると

HARAJUKU!と言います。

 

私は茨城出身なので、初めて行った時はとてもワクワクしたものです。でも、それ以降遊びに行ったことはないです。

 

それはなぜなのか。行く前のイメージと行ってから感じたことをまとめます。

茨城出身の松本の感想「え?普通の店じゃん。これだけ?」

大学生のころ、友達と東京に遊びに行きました。

 

  • スカイツリー
  • 原宿
  • 渋谷

など、メジャーどころを押さえたプランです。

 

そのときはワクワクしながら原宿に行ったんですが、竹下通りのお店を見てもなーんにも惹かれません。

 

原因はいくつかあります。

私のファッションがそもそも原宿系じゃない

ゆめかわいい色も、派手めなゆるカジテイストも別に好きではなかったんです。

簡単にいうとこういう感じ。

まつもと
安い服のなかで組み合わせて、ちょっとクールに見せたいお年頃でした!

ぺこ&りゅうちぇる系のような人でも、にこるんのショップに行きたい系の人でもなかったので、そりゃあ確かにたいして楽しくありません。

 

人混みや行列が苦手

もともと、大行列に並んでまでパンケーキを食べたいとか、人混みをかき分けてお目当の服をゲットしたいとかいう欲がありません。

まつもと
むしろ行列や混み具合を見た瞬間に「諦めよう」と思うタイプ

 

だから、常に人がうじゃうじゃいる竹下通りは

テンション上がるー!お祭りみたいー!

という風に考えられませんでした。

はやくここを抜けて、どこか空いているお店でゆっくりランチしたい!

と思っていました。

 

このように、なにかと落ち着いた空間を求めてしまう人は「竹下通り」の魅力を感じられないかもしれません。

もちろん気になるお店はあるんですけどね。行列を見たら諦めちゃいます。

 

宮崎出身の友達の感想「あ〜…こういう感じなんだ。なんか違かったわ」

おしゃれ大好き、宮崎出身の23歳男性も、原宿の竹下通りに憧れていました。まだ上京して3ヶ月くらいだったので、近くに遊びに行く帰りに竹下通りを通過してみました。

 

すると、あんなにワクワクしていたのに…歩くスピードを緩めることもなくささーっと通っておしまい。

小さく「あ〜。こういう感じかぁ」とか「なんか、イメージと違うね」と言っていました。

 

彼に竹下通りがハマらなかった理由は、単純に「竹下通りユーザー層ではないから」です。

この人は、モスキーノやらジバンシィやらが好き。田舎の宮崎に住んでいたときから、通販を駆使しておしゃれを楽しんでいたようです。

そんな人が竹下通りを歩いても、全く興味わきませんよね。

しかも竹下通りのお店って、やっぱり女性向けが多いですからそもそも…という部分もあります。

 

「原宿 竹下通り」はワードだけが一人歩きしている

このように見ていくと、原宿の竹下通りは相当すごい観光スポットでもないのかもしれません。

テレビなどで過剰に取り上げられることで「すごい!行きたい!」と思わせられているだけな気がします。

 

雑誌やテレビで紹介されていたお店に行ってみたら

あれ?テレビで見るより全然普通じゃん!

と拍子抜けしてしまうのと同じです。

 

だから皆さんも特定のお店への用事がない限りは、竹下通りにあまり期待せずにいたほうがいいと思います。

 

東京は他に素敵な場所たくさんありますから。

竹下通りよりいいところ、あなたに合うところ、きっとあるはずですよ。

まつもと
ちなみに私はアメ横の方が好き

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