なんか億劫。嫌いになったわけじゃないのに「趣味」に気持ちが高ぶらない現象

 

「#とある社会人オタク」 なる投稿を発見しました。

私はこれを自分に当てはめると、K-POPがそうかもしれない。

 

好きの気持ちが薄れている?

何かに夢中になれなくなっている。オタクとして「情報を追う」を怠っているということは、単純に「好き」のレベルが下がったのだろうか。

 

K-POPにがっつり時間を割いていたころ、私はTwitterで

  • 韓国の音楽番組の視聴レポ
  • V LIVEや「見えるラジオ」などのレポ
  • MV考察

などを書いていた。

通勤時間も仕事中もK-POPを聞いていたし、帰宅して寝るまでもYouTubeを見ていた。

休日には渋谷のタワレコに行ってからの新大久保…みたいな日々を送っていた。

 

ライブにも行っていた。

今は、1週間に1回くらい、寝る前にいろんなグループのMV・パフォーマンス動画を見ている。V LIVEは見ないし、新曲がいつ出てどんな曲が発表されたのかも追えていない。

 

K-POPが私の生活に占める割合で見ると、明らかに「好き」の気持ちが薄れている。

焦りはあるけど「オタク的な生活に戻りたい」とは素直に思えない

 

では、そんな自分をどう思っているのか。

まつもと

・廃れたもんだな…と情けない

・サボってるだけなのかなぁ

・このままK-POPファンを卒業することになるの?

・ライブに頻繁に行かなくても、情報くらいは追うべき?

 

「せっかく結構極めたのに…」との思いから、正直今の自分を情けないと感じています。

でも、もしかしたら卒業に向かっているのかもしれない。(自分ではわからない)

単純に仕事が忙しくなくなったら戻るのかもしれない。(自分ではわからない)

…という不確定な気持ちに支配されています。でも今は感情が全く高ぶらないから、無理にオタク生活をしなくていいや。という感じ。

 

 

 

ただ私はライターなので、K-POPの仕事をしたい。K-POPファンが楽しくなれる文章…。紙媒体をやっていたときはそういうのばっかり書いていました。楽しかった。

グループに敬意を持って、メンバーそれぞれの良さを解析し、愛あるディスりも混ぜる。

 

そのためには、昔みたいな熱狂的なファンにならなくとも、情報を集めてなんとなく楽しむ…くらいからリハビリを始めても良さそうです。

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