これを言われたらアウト!フリーランスが断るべき、発注元(編集者)の発言とは

 

フリーランスになると、毎月の稼ぎが一定にはなりませんよね。

あまり仕事がないと、仕事を断るという考えを失いがちになる人もいるはずです。

 

でも、仕事を依頼する編集者側がこんな発言をしていた場合は要注意です。

 

すぐに断ることはできなくとも、すこしずつフェードアウトしていくことをおすすめします。

でないと、のちのち自分が苦しむことになります。

注意すべき、依頼側の発言内容

「仕事あげるよ」という上から発言

なぜか「俺がお前を食わせてやっている」という考えのもとに、上からものを言う人がいます。

うそだと思うかもしれませんが本当にいるんです。

 

この発言をするということは、

  • 協力してもらっている
  • 助けてもらっている
  • 一緒に作っている

という意識が抜けています。

 

「自分が上の人間で、お前は下の人間」…という構図が当たり前に出来上がっています。

話の節々にそういう傾向が見えるので、依頼を受けた側は「私の存在ってなに…?」とメンタル的に辛くなります。

 

だから、金額が安い&スケジュールが急な仕事でさえ、悪びれる様子もなく「でも仕事もらえてうれしいでしょ?」「お金入るよ?」というスタンス。

 

フリーランスのライターさんやカメラマンさんなどは、小回りがきくので重宝されます。協力して助けてくれる大事な仲間です。

「ありがとう」を素直に言うべき相手なのに、それができない人とは関係を続けるべきではありません。

 

仕事をするたびに、あなたが精神的に疲れてしまいます。

「俺が頼んでるんだし安くしてよ」というお友達価格の強要

依頼側の編集者に、あなたのスキルを尊敬する心がないために出てくる発言です。

そして、損得でしかあなたを見ていないので、「お友達価格」を強要するくせに本当の「友達」という感覚は絶対にない。

 

このような人から仕事を受けると

「安くしてもらえるから」という理由で依頼されることが増え続けます。それと同時に、「自分の能力を買われたわけじゃない」ということを強く感じてしまいます。

実際、安く済むなら嬉しいです。

でもその条件に甘えるのって、クリエイターへの尊敬がなさすぎませんか?

 

予算がないのはわかるけど、時には「予算を絞れ」と言う営業部や上層部と戦うことも必要だと思います。

それをせずに、依頼された側をひたすら苦しめる編集者とは、確かな信頼関係など構築できません。

 

さらに、「あの人は安く仕事できる」と思われて、どんどんギャラが下げられることもあります。一度この「お友達価格の強要」に負けるとつけこまれる可能性が高いです。

「でも仕事がないよりはいいや」という気持ちで請け負うと、自分のギャラを自分で下げていくことになります。

そうならないために!後々の自分のために、断った方がいいです!

 

断るべき発言=「わたし」へのリスペクトがない言葉

これまで述べてきたように、

  • 「仕事あげるよ」という上から発言
  • 「俺が頼んでるんだし安くしてよ」というお友達価格の強要

をする人とは、仕事をしないほうがいいです。

 

全体的にリスペクトがなく、人というよりも「道具」的な見方をしているからです。

仕事には、尊敬と信頼が必要だと思います。

その意識が欠けている人と仕事をしても辛いだけです。

 

「生活しているためにどうしても必要」だと思うならやってみてもいいのかもしれないけれど、全くオススメはできません。

 

なるべく早めに関係を切り捨てて

自分の価値を認めてくれる、精神的負担の少ない仕事仲間を開拓していってほしいです。

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