ディスりの対象→アラサー女の趣味「ふるさと納税・御朱印集め・皇居ラン」を全肯定します

 

昨年ごろ、アラサー女がやっている趣味として私の周辺でもすこし話題になったもの。

 

私もどうやらまさにアラサー女のやりがちな趣味に片足をつっこんでいるようです。このままだと自分を否定された気持ちになりかねないので、「ディスり」の対象になっているこの3つを全肯定します。

アラサー女の趣味を全肯定

ふるさと納税は「節税」を助けてくれる

ふるさと納税をして確定申告をすると、そのぶんのお金(返礼品ぶんの金額を差し引いた納税額)が控除になるんです。こんないいこと、しないよりもしたほうがいいですよね。

自分の将来を見据えながら、お金について勉強して行動するアラサー女性…。地に足がついていてすばらしいです。ただ「節約」をするよりも合理的ですよ。

ディスる必要がありません。勉強熱心で見習うべき存在です。

 

御朱印は教養を深めて行動をアクティブにしてくれる

私も行っている御朱印あつめ。簡単に「集める」というとスタンプラリー感があるかもしれませんが、しっかりと参拝し、誓いをたてることが大切です。

御朱印はもともとお寺でお経などをおさめたときに、その証としていただくものでした。それが現在では簡略化され、いつのまにか寺社どちらでも、参拝者であればいただけることになりました。

御朱印をいただく=寺社に参拝に行くということになりますよね。ということは、観光にでかけたときに「せっかくここまで来たなら、あの神社に寄っていこうよ」となることも出てくるわけです。御朱印帳のページに御朱印が埋まってくるとうれしいですし、出かけることに対してアクティブになれます。

 

さらに、御朱印をいただくと、寺社によっては建立の由来や歴史、祭神などについて説明した紙をいただける場合があります。つまり、その紙を読むことによって「神様」という日本の考え方や、歴史上の人物などについて知識を深めることができます。

「天照大神」ぐらいは当たり前に知識として得られますし、徳川家康や菅原道真については教科書に載っていないようなストーリーを知ることができます。

知性や教養が身につく「御朱印」。良い趣味じゃないですか!

皇居ランをしている人は自己管理能力が高い

これは私の周囲の人を見てみた結果です。何名かに聞いたところ「ダイエット目的」「東京マラソンに出る練習」「ジムより楽しく走れるから」「食べることが好きだからその分走る」との理由で走っています。

目的があって、それに向かうべく走っているんです。計画的に行動できる「デキるやつ」じゃないですか?

しかも、フルタイムの会社員にも関わらず皇居ランをしている人は、早起きして走ったり、仕事を定時で終わらせてみんなで集まって夜に走ったりしています。

仕事もテキパキこなし、朝・夜も有効に使おうと行動する「皇居ランナー」。自分を上手に管理できている人です。褒めない理由が見当たりません。

さらに、皇居ということもあって人通りはそれなりにあります。「見られる」ことで姿勢を意識できますし、怠けない精神にもつながります。自らを律し、健康的な活動をする人に対して「褒める」以外の選択肢がないですよね?

 

なにかしら理由をつけてディスりたいだけじゃん

考えてみればみるほど、どれも素晴らしい趣味でした。

アラサーを迎えていないひとたち、アラサーと呼ばれなくなったひとたちが単に「なにかを蔑んで生きていきたい」という潜在的な意識を持っているからこういうディスりがあるだけだと思います。

10代、20代前半の人たちはいつか自分もお金について興味が出てきたり、健康に興味が出てきたりする可能性あります。アラフォー・アラフィフのひとたちは、過去の自分を棚にあげているだけです。

 

だから、胸を張って趣味を楽しみましょう。私は御朱印帳、2冊目を少しずつ充実させています。

「アラサーなんでwwww」といって自分を自分でディスる必要ないです。すてきな趣味だから堂々とハマっていいと思います!

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