茨城の自然で季節を感じる。カメラ写真を公開します

 

今月に茨城に帰省したタイミングで、自然を感じられる風景やものを撮ってきました。今回はその写真を掲載します。

 

まず、東京ではこんなに広い空が見られないよ!っていうくらいの風景。空の青さもきれいで、木々は深い色に染まっています。手前の原っぱの奥、山の手前に見える黄色のフィールドは稲です。

茨城の北部だと、9月は稲刈りがはじまるころなんですよ。

穏やかな自然の風景もいいですが、

植物の生命力を感じさせてくれるような写真も撮りました。

塀に巻き付いていた、名前もわからない植物です。

 

 

朝には、朝顔がまだ咲いていました。少しだけ夏の気配が残っていました。

朝露で濡れているところも、趣があります。

 

そばの花も、夏ごろ〜秋にかけて咲くんですよ。茨城県北部には「常陸(ひたち)秋そば」というそばが有名なんです。畑でそばを作って、冬にそばを実家で打つ家庭もあります。

私の実家ではまさにそばを作っています。実家を出るまでそばを買ったことはなかったし、そば打ちをする家庭が珍しいなんてことも思ったことなかったです。

 

ほおずきもなってました。

植えたわけではなく、勝手にその辺に生えてきたので鳥のフンや風で渡ってきたのだと思います。なかに実が入っているので、小学生のときはよく剥いて遊んでいた記憶があります。

手が青くさくなるんですけどね!

 

 

実家には栗の木も生えています。

昔、小学校の通学班を庭で待っているあいだに、落ちている栗を拾っていました。秋〜冬の、毎朝のルーティンでした。その栗を母親に預けて「いってきまーす!」と出かけていきます。

それで、帰宅したら夕飯のころに「今朝とった栗だよ」と茹でた栗が出てくるので、夢中になって剥いて食べるんです。

ホクホクの栗のおいしさを味わったからか、栗は大好物になりました。

 

私の地元ではないですが、茨城の県央のあたりには、笠間市という栗の産地として有名なところもあります。先日「マツコの知らない世界」で笠間の栗が紹介されて絶賛されていた通り、ほんとうにおいしいです。

 

 

さて、帰省中に撮った自然の写真は以上です。

次は、より秋が深まったころの茨城の写真をお届けしようと思います。おすすめのスポットもあるので、少しずつ魅力を伝えていきますね。

 

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