「変化」をするには嫌われ者にならないといけない(備忘録)

最近つくづく思います。

現状を打破するためには、変化が必要だと。

でも、変化をするときは不満や反対派の意見が出てきます。

 

この人たちの意見に耳を傾けるべきなのか、切り捨てて新たな枠組みで進めるのか。

まだ分かりません。

 

不満に寄り添うこと、共感すること、打開策を見出すためにできることをやる。これならいいと思う。

 

でも、不満を聞いてその人たちに不満がない内容で進める。これは違う。

不満がないことは素晴らしいけれど、仕事上の優先すべきことをすっ飛ばしてまわりに嫌われないようにするのは間違い。

ある程度嫌われるのは仕方がないと思う。

 

周囲の不満を聞く

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変化することの必要性を説明する

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納得できるor共感できない

 

ここで「共感できない」場合は、志が違うからさよならする。

人によっては残酷だと思うのかもしれないけれど、今はこれしかないのだと思っている。

恋人と同じように、話し合ってもお互いの方向が異なるなら別れるしかないんだ。

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