「鵜呑みにする」でいいじゃない!みんなその前に考えてるから大丈夫

著名なブロガーや文化人、ライターさんの話って、めちゃくちゃ勉強になりますよね!自分とは全く違うフィールドで戦っていたり、自分が普通に生きているだけじゃ得られない体験で得た知識を与えてくれたりする。

だからその人おすすめするものって素敵に見えるし、生き方そのものも参考にしたいくらい憧れる!

でも、その人が言うことをそのままやるのって本当にいいんだろうか?

疑うのは大事。でも「揚げ足をとる」は違う

Twitterでもたくさん「鵜呑みはよくない」「まず疑ってかかる」という書き込みをたくさん見ました。たしかに!わかるようなわからないような気がする。

なんでかというと、鵜呑みがよくないのはわかるけれど、「疑ってかかる」というのがちょっと引っかかる。

「疑ってかかる」ということを

真偽を見極める、今の時代・自分に合っているかという観点で判断できる人もいる一方で、「その人がきらい」だとか、「矛盾を見つける自分の頭の良さ(という勘違い)を見せたい」だとかいう理由で疑いのまなざしを向ける人もいるからです。

嫌いな政治家の発言をいちいち批判したり、ある芸能人の20年前のインタビュー記事と、最近テレビで発言した言葉を照らし合わせて「違うじゃねぇか」と指摘したりする。こういうのは本来情報を得てアウトプットする人が大切にすべき「疑う」とは違いますね。

目標とする人の意見は鵜呑みにしてみるのがいい?

では、例えば自分がブロガーとして尊敬する人の言っていたメソッドは鵜呑みにしてもいいのか。まずなにごとも真似することは大事だし、やってみてわかることがある…気がする。でも、それすらも疑ったほうがいいのか。

 

るってぃさんのこの言葉、ハッとしました。確かに、たいしてブログを研究せずにやみくもに毎日更新だけしてた!って。研究を怠って、オンリーワンを目指そうとして、最初から独自性しか意識していない。やばい!独りよがりになってる!と思っていろんなブログを読むようにしました。

でもこれって、自分の体験をもとに気づいたことと、るってぃさんの言葉がリンクしていたから、鵜呑みとはいえないかもしれない。

私がひとつ、疑わずにやってみたともいえることはこれです。「毎日ブログを書くこと」。習慣化させること。

「誰かが言った通りにやる」で良い。でもその「誰か」が大切

「モデルの〇〇ちゃんがおすすめって行ってたからあそこのカフェ行こう〜」。これも鵜呑みですよね。でもこれって別にいいことですよね。ちょっとした遊びというジャンルだからOKなのでしょうか。

でも、自分の生活や人生において重要なことについても、鵜呑みにして良いと思います。

なぜなら、みんな行動する前にちゃんと考えているから!

憧れのモデルさんが行っていたカフェのことだって、場所とか価格帯とかをなんとなくリサーチして「学校が終わってからもいける」とか「今月のおこづかいでまかなえる」とか考えているはずなんです。

私も「ブログを毎日更新する」というのは、

  • どこかに売り込むにしても「こういうの書けます」という記事がない
  • 書くことが習慣化されないとライターになんてなれなくないか?
  • ただ会社で働いてYoutube見て寝る…。なにか足りない!

などと思っていたからです。結局「自分に合うかどうか」「自分の将来を歩む上でメリットになるか」を少しでも考えていたんです。

 

みなさんも、誰かに言われて行動したことって、その前にすこしでも「検討」の時間があったはずです。だから、一見「言われたことをそのままやっていること」って、自分で選んでいるんです。自分に合わない人の意見なんて鵜呑みにしない。自分に合うと思ったから鵜呑みにできた。

 

だから「鵜呑み」という行動をかんたんに否定するべきじゃないと思います!鵜呑みしていいじゃん!

すてきな人の意見を、自分に置き換えつつチャレンジしましょう。鵜呑みにしてどんどん行動していきましょう。他人を疑って批判してなにも行動しないより断然良いですよ。一歩前進したもん勝ちです。

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