地震の支援は偽善?「応援したい」の純粋な気持ちに従う、それだけ!

 

北海道地震の影響。まだまだ深刻ですね。

過去に大きな地震を経験した身として、この状態を静観するだけでは気持ちがおさまりません。

なにかできないか?でも、言葉で友達に「大丈夫?」って連絡入れるだけじゃまだ足りない。かといって北海道に急にボランティアに行くとかいう無計画な行動はよくない。逆に邪魔者が北海道に上陸しただけになる。

 

「polca」で支援金を届ける

そんなときに、家入一真さんのTwitterで見つけました。ずっと私が「どう活用するといいかな」と思っていたpolcaでの支援金のアナウンスをしていたんです。300円から受け付けていました。

9月6日が終わって7日になりたての夜中にアップ。スピード感すごいです。

なにか行動を起こして支援したい人たちと、困っている人たちの間をつなぐ大事な役割。ここがないと、助け合うことすら難しいですからね。常に考え、最速で動いてくださったおかげで私も支援できました。

微々たるお金ですが、少しでも生活を「日常」に戻せるお手伝いがしたかったんです。

 

「支援」に対する批判「偽善者乙w」という考えはどうでもいい?

支援金を届ける手続きをしながら、頭の中で「やらぬ善よりやる偽善だもんね」とちょうど考えていました。そのときこんな書き込みを発見。

たしかにそうですね。

どんな行動でも、「自分の素直な考え」よりも「もっともらしい理由」をつけてしまう。私もそういうタイプです。もっとシンプルでいいんだ!ってこの書き込みを見て思いました。

応援したいって思ったから参加する。それでいいんですね。

まるで採用面接を受けているみたいに、根拠を順序立てて話して「一貫性のある生き方してますよアピール」をしてしまうところ、私にはあります。

 

なにごとも「気持ちに素直に従う」って実はとても難しいんだと思う。結婚や転職、引っ越しなどの大きなイベントではなく、すぐ行動できることですら、世間体や他人の意見が気になってしまう。

 

シンプルに生きよう。

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