【自分の意志 VS 他人の目への恐怖心】「いろんな顔」の自分がいるのに 「らしくない」と思われるのがこわい

 

これはぜんぶ私の性格です。

「めんどくさがり」「自分に厳しい」

「斜に構えていて批判的」「寛容で多様性を受け入れる」

「がんこ」「影響を受けやすい」

「アクティブ」「内向的でネガティブ」

「あわてず冷静」「緊張しい」

「泣き虫」「たくましい」

「優柔不断」「意志が明確」

この要素は自覚していること、まわりからよく言われることのどちらも入っています。

 

「あなたにとってのわたし像」は私の性格の一部でしかない

「他人からの見え方」を考えて行動してしまう

例えば、私の「めんどくさがり」で「影響を受けやすい(ミーハーな)」一面を知っている人には、「ほんといつもテキトーだよね」とか「どうせ今日もダラダラしてたんでしょ?」「でた!無計画!」なんて言われます。そうすると「バレた?ほんと今日なにもしないで1日終わったわw」「ミーハー野郎なんでw」などと答えてしまう。

「その人にとってのわたし像」を演じてしまうんです。ほんとはブログ書くのにうまく表現できなくてリライトするべくパソコンとにめっこしていたとしても。

だから、そういう人に「アクティブ」で「自分に厳しい」姿を見せるのがなんだかこわい。逆に私のことを「アクティブ」で「自分に厳しい」人だと思っている人に、ダメダメでやる気がないときの自分を見せるのもこわい。

このブログも、他人からの目が「こわい」

だから、このブログで表現されている自分も、おそらく最初に並べた性格のすべては出ていないと思います。

知り合いがこれを見つけたら「え〜なに真面目なこと書いてんの?」などを思われそうだなぁ、といつも不安になってしまうんです。最初のころほどではないけれど、まだまだまわりの目が、こわい。

ブログをやめれば解放される…!?

ひとつの解決法ありますね。ブログをやめる。SNSでの活動もやめる。見られることもなくなるので、誰かが私のことを考えるということが起き得ない。

でも、このブログでは、思ったことや伝えたいことを嘘偽りなく書いている。と自信を持って言えます。伝えたいと思って書いている。だからブログはぜったいやめない。

SNSは、ブログで書いたことや自分の考えをより多くの人に知ってもらう大事なツールだし、すてきな人とつながれる可能性を広げてくれるものでもある。無理だー手放せない!

自分の伝えたいこと・やりたいこと VS 他人の目

ジレンマで混乱がとまらない

結局は、自分の意志に素直に従いたいけれど、「まわりからどう思われるのか?」というのばかり気にして足踏みしてしまうんです。

昨日「にぶんのいっ会議」でも、さくらさんにこのことを話している間にぽろぽろ泣けてきてしまいました。

  • 普段アホなことをして遊んでいる友達
  • 私に対して「いつまでもふらふらしてる」とか、辞める=だめな人、という考えのもと「今度は会社辞めないでいられるといいね」と言う親
  • 私のことを内向的だと思っている会社の人

などの顔が浮かんで、恐怖心ばかりが湧いてきてしまいました…。

 

批判してくる人は、私の人生において大切じゃない人

でも、その時さくらさんに言われたのが

「それで批判してくる人って、自分の人生で実はあんまり影響がない人」だということ。そして「意外とまわりの人は、がんばっている人に対して優しい!興味を持ってくれたり、応援してくれたりする人もいるから大丈夫だよ」とも話してくださいました。

確かに、すぐ批判したり、バカにしたりする人って、そもそも私とちゃんと向き合ってくれていない人なのかもしれない。だって私と向き合ってくれている人だったら「理解しよう」としてくれる。考えを理解できなくても、「こういうことを考えてたんだ!」という把握にとどまるだけで、批判まではしないはず。

そこまでせずに「なによくわかんないこと言ってんのw」という人がいたら、それは最初から私に近づいていない、心の距離が遠い人なんだ。

心の距離が遠いなら仕方ない。お互いが心地良い生活圏でそれぞれが生きていけばいい。

 

このブログのこと、Twitterのこと

友達にはまだ言えない。でも、言える未来を作ります

これまで長く付き合ってきた友達や知り合いに、このブログやTwitterのことをまったく話せていません。本名でもないのですぐバレないだろうと思ってこそこそやっています。

でも、昨日書いた「にぶんのいっ会議」のレポは特に「読んで!」って言いたい。ほんとはすごく言いたい。すてきなイベントだったし、レポには私の気持ちも詰まってる!もちろん他に読んでほしい記事もある。

 

まだまわりの人には言えないけれど

いつか「実はこんなのやってたんだよね 照」と言える日が来るように!コツコツ積み上げて自分で自分を前へ押して、言える未来へと近づます。

 

「にぶんのいっ会議」で話を聞いたこと、実際に話をさせていただいたことでもらった勇気は無駄にしません。私の知り合いのみなさん、もう少しで暴露するので覚悟しておいてくださいー!

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