江ノ島の海を一望しながら食事できる「アマルフィ」が最高すぎた

私は6月に前職を辞めました。5月の頃は、何もやる気がないし、自分の生活も大事にできないほど堕落していました。

有給休暇に入ってからは、少しずつそういった生活から解放され、活動的になったり返事や話し声が明るくなったりとしていきました。

そんなプチ鬱状態から明るくなるちょうど間の時期に、それまでずっとお世話になっていたライターさんから「江ノ島に素敵なお店があるから息抜きにいきましょう」と誘っていただきました。

江ノ島では有名なお店「Amalfi DELLASERA(アマルフィ デラセーラ」に感動したので、現実逃避をしたい人、仕事が忙しくて心が無になっている人に、アマルフィの様子をお届けします。

江ノ電の線路をまたいで小道を登る

お店に繋がる経路は、江ノ電の線路をまたいだ階段からスタートします。普通に線路をひょいひょいっと超えていってください。

その後は地味に上りの傾斜が続くので、デートだからとヒールを履いていくのはあまりお勧めできません。ヒールはヒールでも、低めのものもしくはスニーカーにしておくといいと思います。

(帰りに撮ったので下り坂ですが)冒険心をくすぐる、自然豊かな小道を上っていくと、ようやくアマルフィに到着します。運動不足の私は余裕で息切れしました。

 

ランチ目的で向かったので、平日の11時30分に到着しました。既に先に4組ほど待っていました。おそらく20分程度待ったのではないかと思いますが、おしゃべりをしていたのであっという間でした。さて、席に到着です!

最高の空間でおいしい料理。開放感が尋常じゃない!

見てくださいーこの海!!着席したら目の前がこういう状態ですよ。

私が行った6月の日は普通に夏の気温でしたが、海風が心地よく、パラソルの日陰のおかげもあり過ごしやすかったです。

 

さて、メニューは

  • サラダ&フォカッチャ
  • メイン料理
  • デザート
  • コーヒー

がついたものにしました。税込みで2000円ぐらいになります。

 

これにさらに、前菜盛り合わせとスープがついたメニューもありました。でも、一緒に行ったライターさんが前にそのメニューを頼んだら食べきれなかったと話していたので、今回は前菜盛り合わせなどがない「ソレント」という方のメニューにしました。

 

こちらがサラダとフォカッチャです。

メインは、パスタ数種とピザ数種のなかから選べます。私たちはパスタとピザを1つずつ頼み、シェアしました。

ピザは釜揚げしらすが入っています。どちらも本当においしかったですよ!実は私、ピザをそこまで食べたいと思わない人なんですが、このピザは塩気もありつつジューシーで、飽きることなくパクパク食べられました。

 

店員さんのホスピタリティーも抜群でした。「注文したいな」と思って少し顔を上げるとすぐに気づいてくれたり、お水も気を配りながら補給しに来てくれたりと、非常に居心地がよかったです。子連れの方も多く、ベビーカーに乗せたままお子さんを席に座らせていられます。屋外ということもあって、お子さんからしてもストレスがなく居られる空間なのではないでしょうか。

また、誕生日のサプライズとしてデザートをお持ちしたときに店員さんが全力の美声でハッピーバースデーソングを歌っていた瞬間にも立ち会いました。

とにかくお客さんが心地よくいられるような仕組みになっているのだと思いました。

デザートタイムになってもおしゃべりは尽きない

さて、デザートです。ほうじ茶のティラミスでした。おそらく季節や仕入れの関係でデザートのメニューは変わると思います。

私は抹茶など和のものが大好きなうえにティラミスとタルトが大好物なので、最高の組み合わせでした。食後のコーヒーを飲みながら、ゆっくりとデザートを食べて海を眺めるという…。贅沢なおしゃべりタイムでしたよ。

 

ふと沈黙になっても、ふたりでぼーっと海を眺めていられました。

確実に2時間は滞在していたはずです。しかし、店員さんが「早く帰りなさい」と急かすような素振りもなく、「お客様が待っているのでそろそろ…」などと言われることもなかったです。本当におしゃべりに花が咲いてしまいました。

ふだんの生活圏とは違った空間&風景に癒されました。正直、この辺に住みたいとさえ思いました。

 

おそらく土日はより混雑するとは思いますが、いちど行く価値はあります!これから寒くなり、屋外で食事をすることも難しくなると思うので、この時期にのんびりしにお出かけしてみてください。

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