ブログの毎日更新は「その日のネタをその日に考える」だけじゃ無理すぎる

 

今日は、ブログ更新のネタについて書きます。

「毎日書いているとネタが尽きるんじゃないの?」と私も思っていたので、実際どうやってネタを作っているのかを簡単に説明しますね。

 

ネタづくりのポイント

思いつく限りメモする

普段疑問に思っていること、「こんなのやったら面白そう」、「こういうことを知ってほしい」…など、自分のブログの大まかなテーマに関連したもので、ネタになりそうなものをひたすらメモします。

思いついたらメモ。そして、メモのなかで「これとこれは一緒になるネタ」など、整理します。

そうすれば20個くらいはあっという間にできあがりです。電車のなか、なんとなくツイッターを開いてしまうときなどに、ついでにネタのメモも開いて、都度増やしていくといいと思います。

 

骨組みとなるキーワードもメモしておく

20個のネタができたら、何もしないでも20日間は書けますね。でも、さすがにそれは怠慢なので、毎日1個、2日に1個は考えるつもりで追加していくといいと思います。

「やばい!ネタがない!」という焦りを防止するだけで、小さな余裕が生まれますので精神衛生上、良いです。

 

ただそれだけストックすると、いざ書こうと思ったときに

「あれ?これってなんだっけ?」となってしまうこともあります。だから、ネタの横にキーワードとなる言葉を書いておくと便利です。そのワードをつなげていけば、つまずくことなく書けます。

ブログのガイドラインのようなものです。

 

私が1記事目に書いた、大学入学時の心境についてのブログだと

  • 公立高校
  • 順調という錯覚
  • 大学受験
  • ぬるっと合格
  • 「与えられたことをやればいい」から「自由」へ
  • 戸惑い
  • 自分の意見がないことに気づく

といったことを書いておけば、順を追ってつなげていくことができますね。

 

自分の過去を掘り下げる

ブログに、自己紹介がてらその人を掘り下げる記事があると、人格やバックグラウンドが分かって、興味が湧きやすくなると思います。

そのため、自分が生まれてから一番最初に記憶があるところまで遡って、自分のことを解剖してブログの材料にするのもおすすめです。

 

  • どういうときに嬉しいと思っていたのか
  • どんな瞬間をよく覚えているのか
  • すごく恥ずかしかったことは何なのか
  • 急に自信を失ったできごとについて
  • どうしても嫌なこと、やれないことは何なのか

などを考えていくと、自分のダサいところも含め、読み手に知ってもらえる記事が書けると思います。

 

私は、

1年生になって初めての作文がラジオ放送で読まれたこと、みんなの前で先生が作文を褒めてくれたこと、そういうことが自信につながって

文章に関係する仕事を目指したのだと気づきました。

 

子供の頃の純粋な気持ちを思い出すこともできて、モチベーションアップにもつながりますよ。

 

多くの人とつながって、インプットの機会を増やす

 

アウトプットするには、多方面でのインプットが有力です。TwitterでもYoutubeでも本でも、人と直接会うことでもいいと思います。

 

「面白いことやってるなあ!」という人に着目すると、その行動につられて自分も活発になります。また、自分が共感できることをやっている人の意見を聞くと、スッと自分の考えも浮かびやすく、それがネタの材料になることがあります。

 

行動力のある人についていくのも最初のころは良いです。嵐のように忙しく、それでいて楽しい空間にあえて巻き込まれにいくと、ネタができるかもしれません。

 

現在私は、山田ズーニーさんの本を読んでいるので、

その中で共感したこと、過去の自分と重なるところなどを掘り起こしていくつかのネタに分けて書こうと思っています。

 

Youtuberもすごいです。企画力と編集力、パフォーマンス力、そして「毎日投稿」をする継続力を備えているわけですから。

「アホなことやって稼いでるやつら」なんて思って見ないほうがもったいないです。

 

 

多くの外的な刺激を受けて、ブログづくりの材料にしていきましょう。私は最近、外的刺激が減ってきたので、今週末からまた活発になっていきます。

毎日書いているかた。つらいときもありますが一緒にコツコツやりましょう。

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