【書店&カフェ】 神保町のチェッコリは 韓国語学習者をいつも優しく迎えてくれる

大型書店をのんびりぶらぶらするのも好きだけれど、小さな書店で、店主と話しながらのんびりする時間も好き。

このなかに韓国語を学習している人は少ないもしれません。

でも、学習している人でもし東京に行ける機会がある人なら、神保町の「チェッコリ」、おすすめです。

チェッコリって何?

韓国語の本が売っている

チェッコリを入ると、「いらっしゃいませ~」と店員さんがあたたかく迎えてくれます。

    

店内は

  • 韓国語学習に関するテキスト
  • 韓国語で書かれた絵本
  • 韓国語で書かれた詩集
  • 韓国語で描かれたマンガ
  • 韓国語で書かれた小説  などがならんでいます。

気になった本は、イスに座りながら読んでOK。じっくり吟味することができます。

「韓国語」というと、最近はK-POP大好き女の子をイメージする方も多いかもしれません。でも、これまで何度かお店に足を運んでみて、「アイドルの缶バッジつけまくり」の人だとか「K-POP好きの人たちが集団で遊びに来る」といった光景を見たことがありません。

どちらかというと、コツコツ学習している人がひとりの時間を大切にしつつ、新しい本に出会いにやってくるという感じ。

 

カフェとしても利用可!チャルトックを食べてみよう

置いてある本を読むだけではなく、店内のイスとテーブルは、カフェ利用者も使えます。飲みものと軽食があるので、小腹が空いたとき、韓国の味を体験したい方にはぴったりです。

メニュー抜粋

ホットコーヒー 450

アイスコーヒー 500

韓国茶 ホット600円 / アイス650円(ゆず茶、スジョンガ)

韓国餅 各500円(パッペギ、栄養チャルトック)

パッペギのほうは小豆が入っていて、チャルトックは黒豆が入っているようですが、韓国国内でも地域によって作り方が違っているみたいです。

 

私は、チャルトック(日本語で言うとお餅?)と、スジョンガを頼みました。

スジョンガは酸味のあるお茶でした。疲労回復のために飲まれる「健康目的」の飲み物です。夏は特にいいかもしれません!

 

お客さんがあまりいなければ、店員さんとおしゃべりもできます。私が、「さっきこれパラパラと読んだんですけど、面白かったです」なんて話すと、それを買い付けたときの話をしたり、「他にもね、この本も面白いの!」なんて言いながらおすすめしてくれたりします。

イベントも開催:新しい出会いがあるかも!

チェッコリでは、イベントも開催しています。

  • 韓国語の映画を鑑賞する
  • 韓国語で書かれた本を読む
  • 歴史や具体的な本について学習する
  • 韓国で書店をしている人からお話を聞く

といった、さまざまなイベントが開催されています。

 

私が参加したイベントは、韓国語で書かれた本の装丁を担当した方のお話を聞く会でした。

  • そもそも装丁とは?
  • 装丁にこだわったポイント
  • 編集者とのやりとり

などを聞くことができました。さらに、隣に座っていた方がライターさんだったので、互いに名刺を交換してお話できました。外に出て活動してみると、こんなところにも出会いが転がっているものですね。

まずはチェッコリへの階段をのぼってみよう

チェッコリはビルの3Fにあるため、一歩を踏み出すには勇気がいるかもしれませんが、最初に書いた通り、店員さんがあたたかく迎えてくれるので大丈夫です。

韓国語を勉強していないけれど、興味本位で行ってみたい!こじんまりとした書店ってどんな感じなのか気になる!チャルトック食べてみたい!という方がいたら、私と行く手もありです(笑)。

チェッコリのひっそりとした空間の良さ、周りの人にどんどん布教しようと思っています。

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