【まんまとやられてます】 ZOZOTOWNの「おまかせ定期便」がずるい3つの理由

 

ZOZOTOWNの「おまかせ定期便」とは、自分の好みに合わせていくつかのコーディネートパターンを提示しながら、おすすめのアイテムを提案してくれるもの。送られてくるもののなかで気に入らないものがあれば、返送手配をして、無料で返送できます。

もうまんまとやられています。

本当にずるいですよ。私は「ハンサム」コーデを2ヶ月に1回届けてもらうようにしています。「おまかせ定期便」をこれまで2回受け取っていますが、そこで感じた「ずるさ」を3つ書いてみます。

ZOZOTOWNの「おまかせ定期便」がずるい理由

「自分のために提案してくれた」という特別感

最初、「おまかせ定期便」を届けてもらうために、自分の好みや希望をいくつかの質問に沿ってこたえます。

この回答に合わせてアイテムを選んでくれるので、まさにほしかったものや、好きなツボを押さえた服を送ってくれます。

また、色味や形はもちろん好きなのに「これまでチャレンジしたことがなかったワンピース」などを提案してくれるので、試しに着てみて

「え、似合うじゃん!お上品~と、新しい自分も発見できます。そして思わず購入(=返品しない)してしまうのです。

好きな色味、好きなシルエットが寄せ集まった「おまかせ定期便」はまさに、「私にぴったり」なものだらけだと思わせてくれます。というより、思わせられるようにできています。

定期便の箱には、服だけでなく、ピックアップしてくれた服についての着こなし方や合わせ方について説明された紙も入っているので、それがまるで「服を選んでくれた方からのお手紙」のように思えてしまいます。

「そっか!こういう着こなしもできるんだ』と納得せざるを得ないんです。完敗です。

自分のものになったように錯覚し「離れたくない!」と惜しくなる

「おまかせ定期便」は、自宅に届くとまるですべて自分のものになったように、一旦思わせられます。だから、ものを手放すことへの「違和感」や「躊躇」が生まれ、店舗だったら買わないor買おうか迷うものも、惜しくなってしまって返品できません

これはもしや、私の意志が弱いだけなのでしょうか?

でも実際、お店で考えるよりもはるかに検討する時間があるので、自分のなかで「この服を購入する(=返品しない)理由」をどうにか見つけようとします。

  • 何にでも合わせやすいから
  • 今までチャレンジしたことがないから

といったような理由を、返品期限までに見つけて、結果的に返品をせずに購入してしまいます。

「あ!返すの忘れちゃった」で自動的に購入したことになるシステム

購入する予定がないものは、ZOZOTOWNの「おまかせ定期便」のページで「これとこれ返品します、買いません」といった報告をして、返送するものを家に取りに来てもらう日時を選択します。(ちなみに、返す商品を取りに来てもらうのは一回だけなので、万が一不在にしてしまったらもう購入確定です。)

しかし、仕事で忙しかったり、単純に忘れていたりした場合は、返送手続きがとられなかったことになるで自動的にすべて購入することとなります。

商品を受け取ってから「一週間」という返送期限は、意外と短いです。

土日休みの人たちだったら、週末を逃したらもうどうにもできません。

こうでもしないと配送業者に負担がかかったり、返送に関しての手間がZOZOTOWNにかかったりするので、確かに合理的だと思います。でも、利用する側からすると、「返すの忘れたらまんまと買わせられる!」システムなのです。

いやーずるい!

ほぼ文句に見えたかもしれませんが、「おまかせ定期便」は好きです

これまでさんざん「まんまと買わせられる」「(そう)思わせられるようにできている」といった言い方をしてきましたが、「おまかせ定期便」やZOZOTOWNが嫌いなわけではないですよ。

むしろ毎日サイトを見ているくらい好きです。

 

だから、本当は抜け出したいのに抜け出せなくて困っているんです!

だれか助けてください

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